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あらすじ

河了貂が秦の兵士達に、夜襲に警戒するよう指示している。

趙軍にとっては、秦軍が森の戦闘になれていないこの夜こそがチャンスだと仕掛けてくることを読んでいた。

月が雲に入るまでに準備を済ませる秦軍。

密林地での野営は初めての者が多いが、ある者は見張りの準備をし、またある者は翌日の主力として休息を取った。

信の元へは楚水。

キョウカイが戻っていないことを心配している。

信やテンも、同じ心配をしていた。

そこへ、桓騎の部下の馬印が信に、失態の責任を取って斬首という桓騎からの指令を伝えに来た。

大幅に減刑して右腕切り落としといっているが、信はひるむことなく、逆に馬印の右腕に刃を当てた。

信の啖呵。

趙軍の慶舎の首を取って黒羊の戦いを勝利に導く。

馬印は本当に右腕を切ってくるように言われたようだが、この件は飛信隊に一時加入しているナキが預かることになった。

テンは大まかな状況を把握した。

明日は前線を突破して、隊を中央の丘の横まで進めるつもりだ。

その夜、本当に趙軍は夜襲を仕掛けてきた。

一方のキョウカイは、自らが率いる兵達に枝や石で説明しながら、趙軍の陣営の隙を突き、敵将を討ち取ると意気込んでいる。

キョウカイの隊の兵達は、この隙の無さで陣の後ろ側かと驚いているが、キョウカイはそれでも夜襲を仕掛けるつもり。

やり過ぎだと言いキョウカイの腕をつかんで止める孫仁だが、キョウカイは、敵将の首を無傷で取れる好機があるから、飛信隊のために無茶をするといい、出撃を決意した。

そこには、蚩尤の一族の者としての自信や自負もあった。

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