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あらずじ

雷土がゼノウに『火兎(かと)』をならすように指示。

笛のようなものを取り出した雷土は、それを加えて戦場一帯に届くほどの音を鳴らした。

それは、元野盗独特の合図。

見方の軍勢も無視した撤退命令。

個の力で逃げるぶん「殿(しんがり)」をつとめるものがいなくて敵の追撃にはもろい。

一方で、周囲を気にしない分、敵軍の騎馬でも捕まりにくいほどの早さで撤退が可能だという。

丘の上で見下ろしている桓騎も、何だかんだで火兎を鳴らす方が被害が最小限で済むと言っている。

さて、逃げ出した雷土とゼノウ。

趙軍が陣取る丘に火を放って逆襲。

ただではやられない桓騎軍の兵達。

これには慶舎も、怒りを抑えることができない様子だった。

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