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あらすじ・感想

ん〜〜〜〜〜(^^;)

意外と引きずりますね、黒羊の戦い。

4日目でついに総大将・慶舎がゼノウの射程圏内に捕まったんですが、コレで終わりにさせてくれないのが紀彗。

黒羊の城を背負っているだけあります。

そして紀彗の存在自体が、読者にうったえかけるものがありますね。

読者としては「秦が中華を統一して欲しい」「その為に黒羊の戦いに勝利すれば良い」となるのが自然な流れ。

それに対して、作者の原泰久先生は趙側の事情もどんどん出して、読者の人情に訴えかけてきますね。

「秦が勝ち進むのがストーリーのスジだけれど、たくさんの人々の思いを背負っている趙軍を、黒羊の武将達を、そう簡単に討ち取っても良いのだろうか??」

そんな葛藤も、読者に与えてくれそうです。

さて、慶舎を討とうとゼノウが動き。

ゼノウを止めようと紀彗が動き。

紀彗を好きにさせまいと黒桜が動き。

この続きも、次回以降連鎖していきそうですね。

一気に慶舎を討って終わりと想いましたが、少なくともあと1〜2話は引っ張ってからになるのかな??

だとすると…、信が棚ぼたで、紀彗か慶舎どちらかを討ってしまいそうな予感がしてきます(^^;)

それに、信が将軍になるなら、やっぱり最低でも将軍をもう1人討ってからでないと、いまいち説得力がないですからね。

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