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今回のキングダムは、連載開始10周年記念の巻頭カラー!

青空の下で信が堂々と構え、将軍への思いを新たにしているところでしょうか(^^)

あらすじ

黒羊の戦い3日目。

各隊が、中央丘の周囲で待ち構えている。

黒桜隊など桓騎軍の分隊はもちろん、飛信隊も同様である。

一方の趙軍では、緊張感を増しはじめた紀彗に対して、本能型の将軍・慶舎は目を輝かせるようにして桓騎の出方をうかがっていた。

テンはこの状況を「贅沢」と読んでいた。

趙軍を、丘の下から飛信隊が攻めてもよく、丘の上から黒桜隊が攻めてもよい。

あるいは2隊をおとりにして別の隊に攻めさせてもよい。

いずれにしろ戦の大局を動かせる状況で桓騎がどう動くのかを、テンはじっと待ち構えていた。

戦の動かし方を誰かに教わったわけでなく、我流で生み出してきた天才肌の桓騎だからこそ、その出方への注目は自然と集まるのだった。

そんな状況でも、桓騎は動こうとするそぶりすら見せず、オギコを呼んで肩を揉ませている。

そのまま、3日目が経過した。

ストレスをためる両軍、驚いて言葉が出ない信やテン、そして桓騎軍の直属である黒桜までも。

だが、紀彗の読みは違った。

桓騎は何かをした、影で動いていた。

それが何なのか、紀彗はじめほとんどの兵達が気づいていないのであった。

桓騎は黒羊の戦いの3日目、戦場に何を仕掛けたのか……。

感想

仕掛けたんでしょうね、おそらく桓騎は(^^)

何か罠のような「装置」的なものを仕掛けたのか。

あるいは特別な隊を要所に配置して、趙軍がボロを出すのを待っているとか。

ところで、桓騎軍の砂鬼の部隊はどうしていましたっけ??

砂鬼だけじゃない、桓騎軍にレンタル移籍した尾平も、どういう役回りなんでしたっけ??

彼らとは言いませんが、そういった「中央以外の部隊」が実は中央丘の重要な役割を兼ねていました、という展開だったりして。

………無いか(苦笑)

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