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あらすじ

紀彗が鼓舞し、士気を取り戻す趙軍。

桓騎軍が押され気味になる。

それを遠くで見ていた黒桜も何かあると警戒しはじめる。

そんな紀彗と相対するのは桓騎軍の千人将・角雲(かくうん)だった。

手柄を挙げて黒桜をテントに誘い込むという、下心見え見えの角雲だったが、崖の上から突撃してきた紀彗に首をはねられてしまった。

立て直しを図る黒桜、襲いかかる趙軍を急所めがけて矢で仕留めるあたり、弓の腕は確かなようだ。

両軍の総大将、桓騎と慶舎はそれぞれの高台から戦の様子を眺めている。

戦場のうち、秦軍から見て右側は飛信隊が押し込んで、中央は紀彗軍が優勢、左は拮抗した状態が続いている。

2日目の戦況は、互角だった。

夜、テントでは飛信隊が、第一功を上げた渕さんを持ち上げている。

ただ、キョウカイが戻らないのが気がかりだったのだ。

そんな頃、キョウカイはどこかの集落の家の中にかくまわれていた。

混(こん)バァと呼ばれる女性が看病しているようだが、なにやらケガの状況は深刻のようだ……。

感想

さて、黒羊の戦いの2日目が終わろうとしています。

2日目を終えて生死の境をさまよっているなら、キョウカイが突然現れて窮地を救う展開は期待できそうにありませんね、おそらく……。

もしくは、むしろこの前夜の「先走り」を理由に、信やキョウカイの間で亀裂が生じたりしないでしょうか。

それが心配です。

さて、戦況を見てみると、2日目を終えて互角な状況。

どちらも、3日目以降の策を頭の中に描いているのでしょうか。

桓騎も、見え隠れする反骨心こそ気になりますが、武将や戦術家としての腕は優れたものを持っているようです。

慶舎軍を打ち破る秘策が出てくるのでしょうか??

あ、でも慶舎は信が討ち取るみたいなことを言っていましたね。

そのあたりも、今後の注目ポイントになってきそうです。

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