メニューを開く(+)閉じる(×)

「鄴攻め」

信の率いる飛信隊と、王ホンの率いる玉鳳隊、そして蒙恬の率いる楽華隊が独立遊軍として重要な役割を担うと説明のあったこの戦。

今回筆者が気になったポイントは1つだけです。

「どうして鄴攻めの総大将が王センなのか!?」

ここを、いくつかのセクションに分けて考えてみましょう(^^)v

【1】鄴攻めの戦力をチェック!

今回のストーリーで、鄴攻めの体制の「トップ」が決まりましたね(*^▽^*)

総大将が王センで、黒羊戦で信と因縁のある桓騎も引き続き趙軍戦を担当します。

そして山の民を率いる楊端和も開戦時から参戦するようです、今回はサプライズ登場じゃないんですね〜(^^)

サッカーで例えるなら3トップ、しかも「1トップ2シャドー」気味の3トップというところでしょうか。

【2】鄴の攻略、どう進む?

秦軍の兵士達が合従軍戦なみという今回の鄴攻めですが、蒙武や騰といった秦国の大将軍たちは、他の敵国の対応で精いっぱい。

この戦は、王センが先頭になって仕切るようです。

じゃあ、どんな風に戦が展開されていくんでしょうね(^^)?

逆算してみましょうか。

鄴攻めが成功して、しかも「意外な展開」がほとんどないと仮定するとして、最終的に「王セン軍が鄴の城を攻め落とす」というゴールが予想できます。

だとすると、そこにいたるまでにどんな展開があり得そうでしょうね??

信・王ホン・蒙恬のトリオは、西部の山側から鄴を攻める流れでほぼ確定でしょう(^^)

桓騎の行動が読めません…、どう動いてくるか。

黒羊戦を見る限りだと、もしも王センと(ある程度)離れた場所に陣取る桓騎に自由な権限が与えられたとしたら、陵辱のようなことをしてしまうかも知れません。

信がそれに対してどんな感情を抱くのか。

そして李牧が黒羊戦後に言っていた桓騎の弱点も気になります。

李牧は、桓騎のどんなところを「弱点」と見ているのでしょうか。

楊端和率いる山の民の軍も、平地よりも山地での戦闘となれば飛信隊ら3隊に協力する展開もありそうですね。

もしくは山地に飛信隊らの「拠点」のようなものを作って、そこの拠点を楊端和が仕切るかも知れません。

あと、信と楊端和が「戦場」で、開戦時から同じ軍として戦に挑むって言う展開、もしかしたら初めてじゃないかな??

そこも楽しみですね〜( ̄ー ̄)

【3】信・王ホン・蒙恬の将軍への「同時昇格」あり!?

まぁ、前フリとしてはじゅうぶんありそうな雰囲気を出していますよね(^^;)

政がわざわざ作戦会議の場に出向いて、信・王ホン・蒙恬に言っちゃってますから。

「次のプロジェクトで出世して、課長に昇進してくれたまえ!」

って社長が直々に言っちゃえば「次のプロジェクトの活躍次第で課長昇進あり」ってことでしょうし、それと同様かな(^^;)

先回のあのシーンからして、政は信だけでなく、王ホンや蒙恬にも期待していそうですよね(^o^)

この記事の分類

この記事にアクションを起こしてみよう(^o^)!

Twitterをフォローして更新情報をゲット!

Facebookページに「いいね!」

このページの感想をお聞かせください

気に入ったらSNSでシェアしてください!

コメントを残す

▲先頭へ