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キングダム第490話を読んで、筆者が気になったポイントをまとめてみます(*^▽^*)

余談ですけど、李牧ってキモがすっごく座ってますよね〜(^^;)

【1】政の接し方と、李牧の描く未来

今回の焦点は「秦王・政と、趙国宰相・李牧」の舌戦でしたね(^^)

政は前置きなどいちいち気にせず素早く本題をと求めているんですね。

そりゃそうです、少し前まで戦争をしていた国どうし(^^;)

そこの相手国の宰相が首都に乗り込んできて「話すことはありません」と言ってしまうのもムリはありません…。

ただね、李牧は政に(秦国に?)チャンスを与えているようにも見えるんです。

それがこちらの一言。

秦王様、どうか手遅れになる前に中華統一の夢を諦めて頂きたい
(第490話「宿命の舌戦」より)

黒羊戦のあとからの李牧の言動を見ると、何やら黒羊の次は大きな戦いを仕掛けてきそうな気がします。

それも、合従軍とはまた違うような雰囲気も漂わせているんですよね(^^;)

李牧にとっては、慶舎の敵討ちの意味合いも少しあるのでしょうか。

そしてさらに李牧は、桓騎の弱点も見抜いているような言動も見られましたし。

最悪の場合、次の戦で桓騎が趙国に討ち取られる…と言う展開も描かれたりするのかも知れません(@_@;)

でも李牧、できることなら政のような人間に仕えたかったと言っているんです。

それを本心だと仮定するなら、上記のセリフは政に与えた最後のチャンスということになるのではないでしょうか…(゜Д゜)??

【2】珍しく激高する李牧

政との舌戦の中で、李牧が言葉を荒げたんですよね(^^;)

普段は趙国の部下を除けば「ですます調」の言葉遣いで、戦国の世のキャラクターにしては穏やかな印象も与える李牧の言葉遣い。

でも、政との今回の舌戦で「えぇっ!?」ってぐらい熱くなっちゃってる(^^;)

武力で滅ぼして中華統一なんて危ないよ、政くん。

ここはひとつ、中華の七国で同盟でも結んでさ、互いに戦争を禁止して、万が一破ったらほかの六つで徹底的に叩くってことにしておこうゼ(^皿^;)b

…って交渉を持ちかけて、政から「同盟なんて、結んだ人がいなくなっちゃえばすぐ破られちゃうよ!」と反論されたあたりから、李牧の雰囲気が荒くなってくるんですよね(^^;)

綺麗な言葉にすり替えればそれで済むと思っているのか?
(第490話「宿命の舌戦」より)

これには李牧の側近のカイネもビックリしているんです(゜∀゜;ノ)ノ

政は、中華を悲劇が覆うことも承知の上だと。

それでもやるという強い決意に、李牧の方が「やむを得ない」といった風に気持ちを固めるんですね。

おそらくは、これを機に趙国の要人達が咸陽を去って、直後に「戦」という流れでしょうか。

それにしても、李牧のこの舌戦での「高ぶった感情」には、何があったんでしょうね??

もしかしたら、李牧も現在の趙国の王に100%の満足ではないという意味なのでしょうか。

そして、李牧も過去に、戦の世における「悲しみ」を身にしみて味わった経験があるということなのでしょうか…。

いずれ明らかになるのを待ちたいと思います。

 

さて。

黒羊戦の次なる戦に向けて、動機付けというか「下地」の部分は固まりつつあるように感じます。

休養を取ってしっかり回復した飛信隊は、この翌年の戦いにどう関わっていくのでしょうか。

そして「桓騎の弱点」とは…(@_@;)??

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