メニューを開く(+)閉じる(×)

「剛成君(ごうせいくん)」蔡沢、死す…!

ラストがかなり衝撃的でしたね(゜∀゜;ノ)ノ

キングダムのストーリーでは初期から登場し、かつて「呂氏四柱」の一人とされた蔡沢が、旅立っていきました…。

筆者は一時、蔡沢は秦を裏切って斉に亡命するのではという予想も立てていましたが、それは間違いだったようです。

ごめんなさい。

さて、今回の気になったポイントをまとめてみます(^^)

【1】キングダムで描かれる中華統一のシナリオは…?

政と王建王の会談を終えて、王建王からの非公式ながらも「降伏」ともとれる宣言。

それは、政が今後も変わらなければ秦国に中華を任せても良いという趣旨のものでした。

六国を滅ぼして、直前まで敵国で会った民衆をどう迎えるのか、どう従わせるのか。

王建王の問いに答える政の言葉は「法治国家(ほうちこっか)」というキーワードでした。

つまり、人が権力で抑えつけるのではなく、方を定めて人民を平等に扱う。

そうすることで、元から秦国の民だったものも、直前まで敵国にいたものも分け隔てなく中華の民として扱う意志が、政にはあったと言うことなのでしょうか。

気になるのは、中華統一のシナリオです。

やはり斉国は、中華統一の上で最後に向き合う相手なのでしょう。

王建王が言ったように降伏するのか、それとも何らかの理由で事情が変わって、戦うことになるのか。

いずれにしても、その直前の段階までで大きな壁となり得るのは李牧!!

それは蔡沢も王建王も、もちろん政も理解していることです。

それを踏まえると、中華統一のシナリオは…、

まずは李牧が宰相をつとめる「趙」を含む5カ国(ほか、楚・魏・韓・燕)を滅ぼし、秦の領土にする。

その後、いよいよ斉と向き合い、中華統一を果たす!

という流れになるのでしょうか??

斉と向き合うとき、どのような展開になるのかは興味深いところですね(^^)

【2】蔡沢と王建王がかける秦王・政への期待

蔡沢はいつの間にか、こときれていました…。

それは中華統一の道しるべを政に見いだしたことへの安心感からなのでしょうか。

蔡沢の顔は、どことなく満たされたようにも見えました。

おそらくストーリー上のこの日のうちに、蔡沢の死亡は政の耳に入ることでしょう。

王建王は、苦しかったときに蔡沢に助けられたことがあるそうですね。

そんな恩もあったのでしょうか、蔡沢の誘いを受けて咸陽に来た理由には。

遠出には違いありませんが、やっぱり王建王の思いは、来て良かったというものだったようです(^^)

蔡沢と王建王の絆(きずな)。

合従軍の戦いの前の交渉では、王建王に対して「ちょっと変な人」というイメージを持った読者の方も多かったのでは?

かくいう筆者もそうでした(^^;)

これからはいよいよ、秦が各国を滅ぼす展開が描かれていきそうです。

趙をはじめとする各国は、秦にどんな風に立ち向かうのでしょうか?

そして斉は、それらをどんな風に見守り、最後にどんな中華統一のラストピースとなるのでしょうか。

これからのストーリーの展開を、楽しみに見守りたいと思います。

さて。

つぎはいよいよ「政と李牧の対談」になるのでしょうか??

こちらも王建王とは違ったテイストで描かれそうで、楽しみです(^-^)

この記事の分類

この記事にアクションを起こしてみよう(^o^)!

このページの感想をどうぞ(フォーム形式)

こちらのボタンを押すとフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

気に入ったらSNSでシェアしてください!

Twitterをフォローして更新情報をゲット!

Facebookページに「いいね!」

▲先頭へ