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李牧が咸陽に来た目的

最初のポイントは、「李牧が咸陽に来た目的」でしょうか(^^)

王建王と一緒に来た李牧。

でも、前回の蔡沢が言うように、政に用事がある人物は2人(王建王と李牧)だけではなく「1人(王建王のみ)」だそうです。

実際に今回、王建王と政の2人による会談の場がセッティングされました。

昌文君のオッサンいわく、李牧は「本殿」にいるらしいんですよね(^^)

本殿で、どんな用事を済ますんでしょう??

コレは筆者の予想なんですけどね…、李牧は軍総司令・昌平君(しょうへいくん)と話がしたいのでは??と思うんです。

昌文君(しょうぶんくん)と昌平君(しょうへいくん)を区別するために、前者に「オッサン」と、後者に「軍曹指令」と、ストーリー内での呼び方を付けてみました(笑)

立場的にも、李牧に対するは軍総司令・昌平君ではないでしょうか。

王建王には、王である政と、丞相の一人である昌文君のオッサンが向かいました。

じゃあ、一緒に来た第三国の宰相には、もう一人の丞相が相手をするのが「スジ」だと思うんですよね(*^▽^*)

もしもそうだとして、李牧と昌平君はどんな話をするのでしょうか。

ちょっと気になりますが(^^;)

蔡沢が王建王を咸陽に連れてきた目的

本来ならば「政が語る、他国の人々を仇敵国(きゅうてきこく)の秦国に取り込む方法とは!?」みたいな話まで、ちゃんと予想を組み立てて紹介できればベストなんでしょうけどね(^^;)

そちらを目当てにアクセスしてくださった読者の皆さん、ゴメンなさいm(__)m

さて。

少し前から筆者は気にかけていることなんですが、この会談は蔡沢から持ちかけたんですよね?

ということは、蔡沢には李牧(趙)と王建王(斉)の2カ国の要人を動かす明確な目的があることになります。

その目的を果たすための「手段」が、今回の会談なのですよね(^^)

今回の話の中で気になったのは、王建王の認識です。

どうやら蔡沢は「政・呂不韋会談」の内容を、王建王に伝えていたようです(゜д゜)!!

中華の統一をする、しかも武力でだと。

そうすれば、人を殺さなくてすむんだと。

政は呂不意に言って見せましたよね。

そこへ、ロウアイの反乱を平定した知らせが入り、会談は終わりました。

でも、今回は大きな戦の前。

王建王が求める「滅ぼされる側の国の人々」の立場について、政はどんな考えを述べ、王建王はどんなリアクションとなるのでしょう。

会談自体がどんな風に終わるのかも気になりますね。

蔡沢と王建王、そして李牧。

しばらくはこの3人の思惑や行動から、目が離せなそうです(@_@;)

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