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今回の話を読んで、ワンピースのウソップとルフィのエピソードを思い出してしまったのは、筆者だけでしょうかね(*^^*)

壊れた船を、乗り換えると決めたルフィに対して、直して乗り続けると頑なに主張するウソップ。

2人が対立して、ウソップは一度ルフィの元を離れてしまうんです。

でも、敵との戦いを経て、結局はお互いの間に信頼関係が築かれていることは周囲の仲間にも、そして読者にも伝わってくるんです。

そしていよいよ、和解を迎える。

復帰を懇願する仲間を相手に、ルフィも信も「へりくだらない」んですよね(^^)

ウソップも尾平も、どっちも「仲間に戻りたい」的な発言をするんです。

ルフィも信も、どちらも異論なく受け入れるんですよね。

でもルフィは「バカ野郎」と言いました。

今回の信は「当たり前だ」って言っているんです。

その共通は偶然だと思いますが、何だか2作品で通じるものがあって、面白いなぁと感じました(^-^)

あらすじ・感想

それで、本編のそのほかの内容にも触れてみましょう(^^)

尾平を殴っていた桓騎軍の岩迅を止めたのは、那貴でした。

同じく桓騎軍に属する那貴。

尾平との入れ替わりで飛信隊に加わっていましたが、印象は桓騎軍の中でも大人しげなものでした。

でも、本性は取っても恐そうですね…(^^;)

何だか、起こらせたら恐そうな感じ…。

この後のストーリーで、那貴の本性が明らかになる展開はやってくるのでしょうか?

このまま桓騎軍もストーリーの本筋から退場して終わりということも無さそうですし、その辺の広がりは用意されているのでしょうか。

あとは、桓騎軍の本陣への殴り込みで奮闘した田有。

いつもは竜川やハイロウ達と一緒に信の脇を固める役回りでしたが、彼も古くからの信の仲間の一人。

尾平とその周辺をめぐるもめ事で、正直な疲労感を口にしていました。

そしてそして…。

性懲りも無く、桓騎がまだ何かやらかしていますね(@_@;)

アーチ状になっているものに刺してあるのは…、察しがつきます。

察しがつくので、あえて文字にはおこしません。

ナレーションによると、あと半日で終わるという黒羊丘の戦い。

紀彗達の手で砦化された丘を、桓騎軍はどう攻略して終わらせるのでしょうか…?

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