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■自らを「地獄の傀儡師」と名乗る犯罪芸術家である ■マジシャン・近宮玲子の実の息子である ■金田一たちと初めて出会ったのは、死骨ヶ原ホテルを舞台にした事件でのこと ■体重は50キロくらい ■物心ついたころからイギリスに住んでいた ・父親は貿易関係の商社勤務 ・7歳の頃、ロンドンで公演をしていた近宮玲子のマジックショーを父親に連れられて見に行った ・10歳の誕生日に、マジックの練習中の公園で近宮玲子に会った(※マジックの手ほどきを受けたその公園は日本なのかイギリスなのか不明) ・17歳で父親が死亡し、マジックの修行に出ようと決意した ・18歳の頃、イタリアで修行...
18歳。 幻想魔術団の一員で、見習いマジシャン。 死骨ヶ原の事件の後は流森奇術会というところに所属し、左近寺のマジックショーを見に来た金田一と再会している。 体重は55キロ。...
ジェントル山神の妻で、自身も幻想魔術団の一員。 マジシャンとしてはウォーターマジックが得意である。 人魚姫のようなキャラクターとして舞台に上がりマジックを披露している。 体重は53キロ。...
幻想魔術団の一員で、カードマジックを得意としている。 魔術列車殺人事件で被害にあわずに生き残ったキャラクターの中では、犯人を除いて唯一「生きたマリオネット」のトリックを知っている。 事件後はワイドショーなどで有名になり、金田一たちも訪れたマジックショーが開催されるが「無重力岩 天外消失」のトリックによってリンが発火し、死亡した。 体重は72キロ。...
サイコマジックを得意としており、幻想魔術団の一員だった。 魔術列車殺人事件の後にはピエロ左近寺とともにマジックショーの舞台に上がっている。 左近寺が舞台裏で近宮玲子の転落死を事故に見せかける細工をしているのを目撃していたという。 体重は81キロ。...
スタンダップマジックという、お客さんを舞台に立たせてマジックをするスタイルを得意としている。 高遠いわく、幻想魔術団のナンバー2だという。 魔術列車の中のマジックショーでは美雪を立たせて、ブラジャーを抜くというマジックを披露していた。 体重は60キロ。...
幻想魔術団の前身・近宮マジック団の団長だった人物。 高遠遙一の実の母親である。 5年前、事故という扱いで死亡しているが、実際にはジェントル山神ら当時の近宮マジック団の団員たちにより追い詰められ、不安定な足場に足をかけたことによって転落死していた。 明智警視とは生前の知り合いであり、ある人物へのマジックノートと称してマジックのネタをメモしていたところを明智警視も知っている。 高遠遙一とは、彼が10歳の頃に会っている。...