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あらすじ

金堂が何者かに殺害され現場の捜査をはじめる、ワインセラーの明智警視。

明智警視は現場の状況を調べると同時に、ワインの中身についても調べはじめた。

そして、パーティーに出されていた各種のワインをグラスに注ぎ、澱(おり)や沈殿物の様子も入念に確認。

早くも謎はすべて解け、犯人の正体が分かったようだ。

果たして、金堂を死に至らしめた犯人と、そのトリックとは?

感想

正直言って、

「エ、もう解けちゃったの?」

という心境です(笑)

ただ、これだけの簡単な操作で判明するということは、決め手になった根拠もシンプルなものなのでしょう。

隠れて謎の行動をとっていたとか、不在時間のトリックとかではない、割と簡潔なものなのでしょうね。

例えば「犯人しか知らないはずのことを口走っている」とか。

あるいは「毒がワインのグラスにあったとして、それを必ず金堂が手に取るトリックがある」とか。

犯人の候補は筆者の中で2〜3名くらいに絞っているのですが、決め手がありません。

だれかな〜??

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