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伊豆丸とその家族に起こった悲しい出来事…

そして霧声が語る、セイレーンの声と聖恋島の過去…

次のシリーズは7月連載開始ですか…。

けっこう空くので、金田一少年シリーズの考察記事も書き起こしてみたいんですよね(^^)

時間を少しずつ取りながら、やっていきたいなと思います。

今週号の表紙は欅坂46のメンバーの皆さん(^^)

ヤングジャンプも合わせて読んでいるからかな、最近「48」や「46」グループのカタが表紙を飾ることが多いですね〜。

伊豆丸の犯行動機と聖恋島の秘密

伊豆丸を犯行に駆り立てた動機は、妻と離婚して離れて暮らしていた娘を影尾たちにやられたからというもの…。

偶然か、日曜も関係なく働きづくめの伊豆丸の目に入ってきた、ボール遊びの女の子が実は娘…!

「必然臭」もするんですが、離婚した妻は伊豆丸になにか後ろめたさや申し訳ない気持ちでもあったのでしょうか…?

それとも、楽しそうに遊ぶ娘を見て離婚した伊豆丸の妻も「娘のために」と割り切ったんでしょうか…?

いずれにしても離婚したとは言え、養育費の支払いだとか債権債務があるなら、住所と電話番号は抑えているでしょうから、やはり伊豆丸の元奥さんの必然的な行動なのかも知れません…。

ところがある日、娘が公園に現れなくなって、ここでようやく伊豆丸と元奥さんの会話シーンが入りました。

動機や背景は、魔犬の森の殺人に少し似ていますね。

トリックなどは全然違いますが。

悲しいかな、ここまで最悪な状況を避ける手立てはなかったのでしょうか。

復讐のため、部署の異動を申し出て、影尾たちの担当営業について、ボイスレコーダーを忍ばせながら彼らの発言からボロを出さないかと探りを入れていた伊豆丸。

そこまで駆り立てた執念を、もしも別のものに活かすことができたなら…。

ボイスレコーダーまでならいいとして、裁判に持って行くとか、そういった流れに持って行けなかったことは悔やまれます…。

そして、伊豆丸が聖恋島の出身だったことも霧声との会話から明かされました。

その霧声が事件後に連れて行ったのは、金田一くんも見た「黒いもの」。

やはりそれは戦時中の「回天」だったようで…。

いずれバレてしまうという意見も昔に出たようですが、人の命を軽く扱う考え方に対して、これを「墓標」として残しておくことに決めたのだとか。

ん〜…。

回天での戦時中の悲しい出来事も、伊豆丸が起こした今回の事件も、やはり後に残るのは悲しさばかり、ですか…(T_T)

おっと、7月5日発売号ではビッグプロジェクトなるものがあるのだとか(゜д゜)

「高遠を捕まえろ!」かな?

前回までの感想などなど

聖恋島殺人事件 第9話感想(金田一くんが犯人の目星をつけるまで)

聖恋島殺人事件 第8話感想(寒野が第三の犠牲者となって窓の外に気配を感じるまで)

聖恋島殺人事件 第7話感想(回天の発見&潮事件のトリック検証まで)

聖恋島殺人事件 第6話感想(聖恋島の「声」の秘密に迫るまで)

聖恋島殺人事件 第5話感想(聖恋島の過去が語られ始めるまで)

聖恋島殺人事件 第4話感想(潮が第二の被害者となるまで)

聖恋島殺人事件 第3話感想(第一の被害者が影尾と判明するまで)

聖恋島殺人事件 第2話感想(第一の事件が起きたところまで)

聖恋島殺人事件 第1話感想

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