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あらすじ

一同が朝食をとっていたら、鈴丘魔矢子の部屋が荒らされているのを発見したまこと。

置かれていたのは胴体より上の人形。

神社に行ってみると、鈴丘魔矢子が着ていたフランス人形の服の、下半身だけの死体を発見。

金田一や剣持達は、次に狙われるのは日本人形に扮している紅小路ではと考え、彼女の元へ。

金田一の、仮面を一度取ってみて欲しいという要望にも耳を貸さず、追い返してしまう紅小路。

ところがこのとき、「紅小路」は自身の変装と同じ格好の日本人形を手にしながら、なにやら考えることがあるようで……?

感想

前回の殺害されるシーンまでの鈴丘や、今回の(少なくとも金田一達を追い返す時点の)紅小路の中に入っているのは、もしかしたら犯人なのではないでしょうか。

単純に、本当に単純に考えて怪しい人物のうちの一人は、やはり朱鷺田先生なのでしょう。

ただ、金田一達を島に送り込んでいる以上、彼女が犯人だとしたら、わざわざ怪しまれる行動を取っていることになります。

逆に、朱鷺田先生が被害者になるとしたら??

第3の事件も見立てが行われるとしたら、被害者として濃厚なのは「紅小路巴」でしょう。

そして「紅小路」の首だけが転がり出るわけですが、胴体だけの第1の事件、下半身だけの第2の事件と違って、第3の事件は「顔」で被害者を特定できてしまいます。

もしも、「紅小路」の面を取って現れた人物が朱鷺田先生だとしたら…?

第2の事件・鈴丘の場合を見てみると、第1の事件・漢田の場合と違って、死体と人形が別々の場所にあるのも気になりますね。

もしかしたら、犯人は何らかのトリックを使って、漢田と鈴丘の事件発生の順番を「誤認」させようとしていたりして。

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