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あらすじ・感想

おぉ〜、ついに来ましたね。

やっぱりトリックは電磁石でした!!!

段ボールのホチキスを銅にして、そこに配線巡らせて、事件が終わったら電磁石の本体や線を回収して…。

その過程を、岩屋に見られちゃったわけですね(^^;)

しかし、気になるのは宇津木の事件ですね。

金田一は前回、2つの事件は同じ原理で起こっているようなことを言っていましたよね??

じゃあ、宇津木の事件も「電磁石」が関わっていたのかな??

もしくは「磁力」というキーワードなら、最もオーソドックスな「くっつく性質」を利用したのかも知れません。

「仏蘭西銀貨殺人事件」では、高森ますみが使ったトリックに気づいて、金田一がホテルの部屋の名札を書道の練習用ボードで細工したなんていうケースがありましたね。

あれと同様とまでは行かないけれど、宇津木の場合も、志月の部屋の札に細工をして宇津木の部屋と誤認させるトリックを使ったのでしょうか。

だとすると、元々の部屋のあるじである志月が真っ先に疑われますよね?

志月が犯人なら、そんなことするかなぁ…。

もしくは、そう思わせる大胆策なのかも知れません。

そう思って、筆者の犯人予想は監督の志月です!

さぁ、次回がもう最終回。

どんな結末になるか…、というか、あと1話でまとまるんでしょうか。

そこが心配です(^^;)

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