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あらすじ・感想

意外と早かった、もう謎が解けちゃったみたいです、金田一くん(^^)

今回新たに登場したキーワードは、前作の撮影時に自殺したという「一堂百太(いちどうももた)」という人物。

江上が言うには、一堂に深松が思いを寄せていたものの、フラれてしまったのだとか。

江上が言うには、一堂には彼女が居たらしいですね。

で、深松は振られた逆恨みをしちゃいます。

結託したのは、深松に思いを寄せていた宇津木ということで、なにやら複雑な三角関係があったんですね(^^;)

2人で一堂をいじめて自殺させてしまったのだと絵上は説明しました。

んー、ということは、少なくとも絵上が犯人なら、動機はコレなんでしょうねー。

他の人物ならどうなんでしょう??

宇津木が死んだときは、毒が仕掛けられていたのは志月の部屋のノブでしたから。

犯人が志月の部屋を宇津木自身の部屋と誤認させるトリックを仕掛けて、いかにもな感じで志月が疑われることが犯人にとって都合が良かったのでしょうか??

犯人が志月本人なら、自分があえて疑われることで「いやいや、志月が犯人ならこんなことしないでしょ…」と思わせる狙いなのか(・_・)

当サイトでは、犯人を2人に絞りました。

ADの絵上または監督の志月のどちらかです。

そして気になるのが、深松と宇津木の2人を殺めた、金田一くんの言う「ある一つの原理」のこと。

深松が無くなった部屋の天井裏の段ボールには、ホチキスの針にくっついた長い銅線が発見されました。

銅線ねぇ…。

「熱」「磁石」かな??

シャンデリアをつないでいたものを熱で溶かした、とか。

あるいは、磁石でくっつけていたシャンデリアを、停電のタイミングで落とした、とか。

でも、もしそうだとすると、宇津木の事件の場合の説明が難しいんですよねー。

熱や磁石と言うより、宇津木の事件の場合は「何かを取り違えさせること」の方が重要でしょうから。

さて、次回からは解決編。

犯人は誰なのでしょうか……?

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