メニューを開く(+)閉じる(×)

あらすじ

金田一の言う、犯人でなければやらない行動。

それはやはり朱鷺田先生の首が発見されたときの「先生」発言だった。

「漢田、鈴丘と来て次は紅小路だと思った」という言い訳から難を逃れたようにも見えるが、鈴丘の事件の時に何をしていたかなどを答えさせる金田一は諦めている様子がない。

ついには、不自然な答え方と、二役を演じていなければ知り得ないはずの情報から、ついに犯行を認めた星坂。

彼女には、暗い過去があった。

弓月清吾は、星坂にとって姉の夫。

つまり朱鷺田先生が書いた小説を機に心中した妻子というのは、星坂の姉と姪だったのだ。

真相を探るために出版社に入社し、執念で朱鷺田先生に近づいた星坂。

ペルソナドールの他の2人の役も、実際に朱鷺田先生が帰国直前の外国人を雇うように「便利屋」としての星坂に頼んでいたようだ。

ところが、星坂の姉と姪は、星坂曰く今でも生き続けているとのこと。

そこに秘められた真意とは……?

感想

何だか今回、物証と言うほどの物証が出てきていないですね(^^;)

それでも、朱鷺田先生の首に添えられていたお面とか、焼かれた納屋などを調べれば出てくるのかな??

今回の事件、存在として居なくなったのは4人(漢田、鈴丘、紅小路、朱鷺田)でしたが、殺されたのは朱鷺田先生1人だけという、ちょっと特殊な事件でしたね。

まだ名前は出てきていなくて、おそらくあと1〜2回で終わると思うんです、人形島殺人事件はね。

ここで気になるのが、朱鷺田先生の周辺事情を星坂に報告していたという探偵。

「これって高遠かなぁ??」

そんな風に思ってしまうんです。

タイミング的にも、蟻地獄壕で出て、吸血桜で出ない、短編挟んで、人形島で約1年ぶりの登場、となる展開はアリかなーと。

もしくは、人形島の次にまた数週間のインターバルを経て、次の事件はオープニングから高遠の影を思わせる展開とか。

まっ、次号、星坂の過去に何があったのかを見守りましょう。

この記事の分類

この記事にアクションを起こしてみよう(^o^)!

このページの感想をどうぞ(フォーム形式)

こちらのボタンを押すとフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

気に入ったらSNSでシェアしてください!

Twitterをフォローして更新情報をゲット!

Facebookページに「いいね!」

▲先頭へ