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し、食料が…、ない(゜д゜)

過去の事件と比べても「食料がない」って珍しいパターンですね…。

通信が絶たれたとか、船の迎えが来ないとかはありましたが。

魔犬の森の事件では、食料をたくさん揃えていたけど「ケルベロスが食い荒らしていた」ってだけで、食料がなくなったっていう明確な描写はありませんでしたっけ?

あらすじ・感想

第二の事件(事故?)は、突然な形で発生してしまいました。

食料や船のエンジンがアウトになったので、仕方なく釣りに行く伊豆丸と鰐瀬…。

でもダメで戻ってきて、今度は、影尾より腕前に自信ありという潮が行くことに。

で、海岸線の地図の中から連れ添うなC地点を選んで、釣り竿入れて、何かがかかって、潮が水へ引きずり込まれちゃった、と。

急いで助けを求めに行く金田一くんと剣持のオッサンですが、戻って来たころには例のC地点で潮が変わり果てた姿で、となったわけですね。

ん〜、まだ「犯人はこの人!」っていうほど絞り込めていないですけどね(^^;)

潮は誘導されたのかな??

っていうのが、今回の主な感想です。

まず「食料が無い!」の状態からスタートして、全員が「じゃあ魚を釣ろう」になりましたよね?

伊豆丸と鰐瀬が釣りに行ってもダメ、じゃあ自分がと、潮が行ったわけです。

金田一くんと剣持のオッサンがついていくのは想定外だったとしても、それで犯人の計画が崩れるわけでは無かったのでしょう。

犯人には、潮がCちてんまで行くことは織り込み済みだった可能性もありそうですね。

そうなると、伊豆丸や鰐瀬のどちらかは怪しく思えてきますが…、まさか両方がっていうことは無いでしょうね(^^;)

もしくは、潮が誘導されたのでないとしたら…、

潮は誰かと共犯だったけど、ハメられた!?

つまり、上記のC地点に行くまでの流れが犯人の心理的な誘導で無かったと仮定して、すべて潮と「犯人」の計画通りの行動だった可能性は無いでしょうかね(@_@)??

それプラス、竿に何かが引っ掛かって、潮が落ちてしまうところまでも潮と犯人の想定内なのかも知れません。

だとすると、潮が水中に引きずり込まれるところで、リールを巻かなかったり、メッチャ食いついているのに竿を手放す素振りが一切無かった事も説明がつきそうな気がします。

ところが!

ここで犯人が裏切って潮を…という展開はどうかな、とも考えています。

その場合は伊豆丸や鰐瀬には不可能か、もしくは彼らが共犯で、お風呂に行く振りをして潮に「とどめ」を…という可能性も無くは無いでしょう。

もちろん、釣りに行かなかった他のメンバーにも、何かのトリックが使えたかも知れませんしね。

引き続き見守ります!!

前回までの感想などなど

聖恋島殺人事件 第3話感想(第一の被害者が影尾と判明するまで)

聖恋島殺人事件 第2話感想(第一の事件が起きたところまで)

聖恋島殺人事件 第1話感想

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