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金田一少年の事件簿「白蛇蔵殺人事件」の最終話の感想です。

今回で最終話。

ちょっと寂しげな印象も受けてしまうラストですね…(^^;)

あらすじ・感想

蓮月に化けていた(←ぜんぜん化けれてないけど)鬼門影臣は何なの?便乗犯なの(@_@;)??

って思うくらい、鷺森頼みだったんですかね…。

鬼門がやけどを隠していたのは、鷺森を整形したモグリの医者とやらを、やってしまったからということのようですね。

手にかけてしまって、コワい人達が「もぉ〜、怒ったぞ!!」になって、鬼門の方が「痛ぇ!」ってなっちゃった。

その流れでやけど…、う〜ん。

そもそも「ルールを守って生活すれば知らなくても良いこと」なんで、深追いはやめておきましょう!

今回の事件で、ある意味では一番可哀想なのが音松…。

自分の息子達の翻弄されて、白蛇酒造がメッチャクチャです(^^;)

それでも鷺森弦、もとい三男の白神黄介を待ち続けるという音松…。

なんだか、やりきれない思いの残る結末ですね(T_T)

そして、すごく気になったのが鷺森逮捕後のストーリー。

何と姫小路鏡花が蛇の「白ちゃん」に噛まれて亡き者に…!

「ここでシャワー室のお色気シーンいる!!??」

と筆者はすっごく疑問なんですけどね(笑)

今までの事件でも「美人枠」のキャラクターの、マガジンに掲載できちゃうくらいのお色気シーンはあったんですよね。

昔だったら黒死蝶の斑目揚羽とか、ここ数年だったら飛込プールの悪霊とか。

ただ、金田一少年の事件簿シリーズのお色気シーンって、ほとんどが話の序盤か、最後の事件のちょい直前くらいじゃないの!?

って、率直に思ったんです。

少なくとも、最終話の終わり頃じゃないだろうと。

そこが一番腑に落ちないかな。

あと、もしも鷺森が「故意」だったとしても、それで鏡花が倒れてしまうところまで、必然的に持って行けるかは微妙なとこですよね〜。

逃げだしちゃえば済む話だし。

いや、白ちゃんを放ったことは大問題だとは思いますけどね。

「だから白ちゃんは、解決編の直前で容疑者に挙がってきたのね」って納得しちゃいました(笑)

事件のトリックに関しては、週刊で毎週読む分には楽しめました(^^)

「犯人は鷺森かな?……あぁ、やっぱりね」って感じでしたが、決して悪くはなかったです。

そもそも、鬼門を狙っている人達が何とかなれば、ここまで複雑な事件にならなかったんじゃないの!?

剣持のオッサンは、その人達を捕まえるのが最終目的だったんじゃないの!?

そういう意味での後味の悪さは少し残りました。

で、次のシリーズがいつ始まるとか、そういうこと言ってないですよね??

マガジン自体の「次号予告」も見てみたんですが、コレといって明確に表記されているワケでもなし。

となると、次のシリーズは晩秋〜冬ころのスタートかな??

で、いったん年をまたいで、年明けに真相…みたいな流れなのかも(^^)

それまで、ちょっと金田一少年の事件簿シリーズも、情報を整理する期間に当てようかな〜( ̄ー ̄)

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