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犯人・鷺森弦こと白神黄介の口から語られる、白神家にまつわる出来事。

ん〜、なかなか複雑p(´⌒`q

あらすじ・感想

コトの発端は、音松が跡継ぎを長男の左紺ではなく次男の蓮月にしようとしたところから。

音松は、大学で経営学を学んだ左紺ではなく、才能ある次男の蓮月のほうを選んだと。

それが左紺は気に入らなかったようですね(^^;)

長男としてのプライドもあったのか、左紺は許せなかったみたい。

だから計画してしまったのが、三日三晩の断食の「行」での出来事。

夜中、ガソリンのタンクみたいなのを用意していたところを黄介に見つかったもんで、左紺は黄介を気絶させてしまいました…。

左紺が企てた計画で、蓮月はなきものに。

その罪を黄介に着せるという結末となってしまいました。

そのまま記憶を失って、黄介は大やけどの状態で山を越えた県境で登山者に発見されていたようですね(^^;)

すごいなぁ…、こんなことあるんですかね。

身内ではない誰かが発見ってのはあるとしても、山を越えていくって、よほど「執念」みたいなものがあったんですかね(^^;)

高津家は大やけどを隠すためにマスクをかぶって日雇いで働き始めました。

そこで出会ったのが、鬼門影臣だったようですね。

ある日行った酒場で、偶然飲んだのが白神家で作った「白蛇」でした!!

そこで記憶を戻した黄介。

こんな酒は「白蛇」じゃないっ!

鬼門に頼んで整形担当の医者を探してもらったようです。

「鷺森弦」の仮面をかぶった「白神黄介」の復讐が、ここから始まるわけですね。

この事件に限った話じゃないんですが、けっこう曖昧なところがありますよね(^^;)

「大やけどで瀕死の状態の人が、どうやって山を越えて行ったの?」とか。

「戸籍って、そういうことできるの…?」とか(^^;)

良い子も良い大人もマネしちゃいけませんけどね。

ただねぇ、動機としては深いものを感じるんです。

どこか、強い憎しみに満ちたものがね。

黄介は、跡継ぎ問題に関しては、ここまでの話の限りでは大きな非はなかったはずですから。

左紺への復讐だけでなく、蓮月を演じた鬼門影臣まで手にかけている。

ここですよね、次回のポイントは。

ただの口封じなのか、それとももう1個何かを挟んでくるのか。

次回がいよいよ、白蛇蔵の最終回。

注目してみたいと思います。

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