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さて、第6話のオープニングで突如出てきた「最重要回」というキーワード。

じゃあ今回は細かく手がかりを探してみようじゃないか!!

…と思ったんですが、ムリでした(^^;)

あ「白ちゃん(蛇)」が容疑者になっていますね(^^)

「犯人はお前だ!!」「シャーーーッ!!」っていう展開はあるんでしょうか(笑)?

あらすじ・感想

改めて蓮月殺しの時のアリバイの検証から。

だけど筆者は、ここでの時刻の話は気にしていません。

予想に過ぎませんが、ここでは重要でない気がしています。

今回のアリバイトリックは「頑張って時間を確保しました」じゃないと思います。

気にするのは時間ではなくむしろ「入れ替わりのタイミング」かなと思ってまして(*^^*)

雪霊伝説殺人事件で、堂崎次生と犯人の「二人一役」のトリックがありましたが、それに似たトリックかなと思っています。

一時的に犯人が「蓮月」を演じていたというパターンですね。

あとは、音松の二番目の妻・鞠乃の話。

黒鷹は「タブーだから知らない人もいるんだよ」と言って、金田一くん達に外秘だとクギを刺していました。

蒼葉が知っているのは鏡花が喋っちゃったのかな(^^;)??

だとしても、鷺森が知っているのは何でかな??と思ったんですが、それは気のせいでしょうか??

そして印象的だった母屋のシーン。

音松がお酒を飲んで荒れてましたね。

ムリもありません、息子2人の事件を目の当たりにしてしまえば。

で、母屋にあった写真の通りに片付けた皆々さんだったわけですが、金田一くんが感じた違和感は、何だったんでしょうね??

筆者は音松一家の集合写真と、片付けられた母屋を比較してみたんです。

筆者の見間違いだったら申し訳ありませんけど…、

アルバムみたいのが1冊、無くなっていますよね(@_@;)!?

ちょうど、音松一家の集合写真を置いたあたりに、何かありましたよね?

これ、もしかしたら今回の事件に大きく関わる重要な写真なり、情報なりがあったんじゃ無いのかな…。

それを犯人が持ち去ったということは考えられないでしょうか。

まとめます!

筆者は第6回を読んで、怪しい人を2人に絞っています。

1人目は、経営者ではない社員という立場ながら内情を詳細に知っている黒鷹

2人目は、その黒鷹が従業員は知らないと言っていた情報を知っていた鷺森です!

鞠乃の事故に関して、黒鷹は従業員がほとんど知らないと言っている。

一方の鷺森は知っていた。

これ、黒鷹と鷺森のどちらかが、知るはずのない情報を知っていることにならないかなぁ??

そろそろ、謎は全て解けるシーンでしょうかね(^^)

楽しみにしています!

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