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裏社会で悪いことをした人物を追って、剣持警部とともに白蛇村にやってきた金田一くん達。

「裏社会」ってね…(^^;)

こういう抽象的な表現が少し引っ掛かりますが、本編では、第2話で早くも筆者は意外な展開になるんです。

あらすじ・感想

第一の犠牲者は何と白神連月(しらかみ れんげつ)!!!

顔にやけどを負って行方不明になり、少し前にひょっこり帰ってきたという彼が第一の犠牲になってしまいました(゜д゜)!!

どうです?この展開。

ちょっと意外じゃありませんでした??

過去の事件を今回の例に当てはめるなら、

「あの蓮月が怪しい!」

「DNA鑑定は本当に正しかったのか?だからアイツを受け入れるのは反対だったんだ!」

みたいな、そういう展開が一定期間あったりしませんでしたか(^^;)?

トリックはどんなモノなんでしょうね?

左紺や黒鷹、音松、蒼葉が入念に見て回った「一番蔵」の、酒のタンク内で息絶えていた蓮月は、いつの間にそこまで運ばれたのでしょう。

仮に↑この4人の誰かが犯人だとするなら、誰かが出て他の誰かが入ってくるまでの間に、時間差トリックみたいなモノを挟み込んでいるのでしょうか(@_@)

そして気になるのが、音松の過去の2人の奥さんの不幸で奇妙な死…。

1人目の奥さん(左紺の母)は身体の中を蛇が這うような錯覚に悩まされながら病死。

2人目の奥さん(蓮月の母)は酒蔵内の事故でホースが首に絡まった状態になり死亡。

蒼葉の母の鏡花は音松と良い仲のようですが、それらの出来事を理由に、音松も鏡花も結婚をためらっているのだそうで(^^;)

ん〜。

動機になるとしたら、やはり蓮月の母の死でしょうか。

実は事故死ではなくて…、という展開で、第1の事件で「白神蓮月」が死んだという扱いにしたのも、この先に犯人が行動しやすくなるための策だったりして。

さて、第3話は検証がメインかな。

しばし待ってみましょう。

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