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感想・あらすじ

やっぱり犯人は志月でしたねー(^^)

そして宇津木殺しのトリックも「磁石」

深松の時のシャンデリアを留めていた電磁石のトリックが派手すぎて、部屋番号を裏から磁石で操って「1」を「4」にするっていうトリックが何ともいえずシンプルでした(^^;)

自分の部屋の前で人が犠牲になったとなれば、疑われやすい場合もあるし、容疑者から外れやすい場合もあります。

「志月が犯人だったら、わざわざ自分の部屋の前で事件を起こすかな…?」ってね。

今回は結果的に志月が犯人だったわけで、自分を容疑者から外すための策でもあったのかな??

6話程度の尺では足りないというか、事件そのものの長さはいいんだけど、事件のバックグラウンドがもうちょっと厚ければ感情移入もしやすかったのかなと思いました(^^)

2番目の宇津木の事件の直後で「謎はすべて解けた」となって「あれ、もう解けちゃったの?」って感じだったかな。

で、志月は一堂百太の父親だったんですね(@_@)

志月の奥さんには子供はおらず、隠し子だったと。

そして、筆者がもう一人怪しいと思っていた絵上は、一堂の恋人だったことが発覚!

これは意外でした。

次のシリーズは6月スタート!

それまで、金田一少年カテゴリの中身の充実に努めましょうかね(^^)v

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