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犯人は「やっぱり」あの人でした( ̄▽ ̄)!

ただ、京極薫子・桜子姉妹は予想以上だったみたい…。

解決編の始まり。

今回のラストで犯人が「あの人」だと明かされました。

だとすると、薫子の首を隠す理由も「あのシーン」ということですよね〜。


File36 京都美人華道家殺人事件「見えない飛石」を読んで

「金田一少年の決死行」での、金田一くんの逃走シーンみたいですよね。

ロンタオに大きめの箱と、中くらいの箱を台車で運ばせて、大きい方の箱を見せつけておいて「ここに入っていない」となれば、その周りはもう調べない、みたいな。

京都美人華道家殺人事件の犯人も「警察が一度調べた枯山水の庭園をもう調べないだろう」と踏んで薫子の首を隠そうとしたわけですね。

解決編なのであんまり詳しく言うのは避けますが、金田一37歳の事件簿になってから、事件に関わる人の中に「金田一少年シリーズではほとんど見られなかった動機や経歴」を持っている人が登場しますね。

歌島リゾートの「あの人」とか、タワマンの美咲雛とかね。

マガジンだと少年誌だから「そういう方向」に描けなかったのは理解できますけどね〜( ̄▽ ̄)

だから次の事件からも「そういう方向の可能性」を含めて考えた方が良いのかな??

言える範囲でいうなら、筆者はこの事件のトリックや犯人に大きく絡むキーパーソンは妹の「京極桜子」だと思っていました。

でも、違ったみたい。

今回のストーリーを読む限りでは、キーになっていたのは姉の「京極薫子」みたいですね。

詳細はイブニングを買って読むか、単行本の発売までお楽しみに(^^)/

で、枯山水に足跡が1人分しかついていないトリックに関しては、今回明らかになる犯人もホントに知らなかったみたいです。

金田一くんの種明かしに驚く「黒い人」って、金田一少年シリーズも含めてほとんどいなかったかもね。

そういう意味では新鮮でした。

ポイントは金田一くんとまりんちゃんが京都の飲み屋さんで見つけた「手入れしなくても良い枯山水」ですかね。

「手入れしなくても良い」ということは固…、なんでもありません(^^;)

しかし、今回のラストで明らかになった人と、桜子との間に何があったのでしょう。

何となく察しはつきますが。

そしてそれが、この犯人が薫子を手に掛けるきっかけになったのでしょうね。

だとしても、雁流まで犠牲になってしまうのはなぜでしょう??

解決編の続きで明かされることに期待します!

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