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ん〜、思ったほど進まなかったなぁ…( ̄▽ ̄)

しかしなんたる偶然!

まりんちゃんが金田一くんと泊まるために予約したラブホテル(←誤解を招きやすいw)がなんと、あのリベンジポルノの写真の舞台だったとはねぇ…。

まぁ、それが金田一くんの推理のスイッチを入れることになったわけですけども。


File33 京都美人華道家殺人事件「終わらない惨劇」を読んで

京都美人華道家殺人事件で、まりんちゃんのサービスショットがまた出てきましたね。

イブニングに移籍してから、こういうシーン増えました?

もっとも、歌島リゾート殺人事件の第2話でいきなり「あーいうシーン」が出てきたから、

「イブニングでは、こういうシーンも時々あるんですよ」

っていうことなのかもしれないですよね…。

しかし、タイミング良すぎる美雪ちゃんのライソ(笑)

ちゃんとご飯食べたかだとか、ソファーで寝るなだとか、何かと気にかける美雪ちゃん。

美雪ちゃんが他の男性と結婚していたり、交際していたりだとしたら、流石にここまで金田一くんを気にかけないと思うんですが、どうなんでしょう( ̄▽ ̄)???

「桜子」のリベンジポルノと、雁流の現場の「スカビオサ/アリウム/紫ヒヤシンス/シオン」の花

今回のポイントは、おもに2種類でしょうかね。

まずは「桜子のリベンジポルノ」です。

そもそもコレって、リベンジポルノの撮影日が(背景のテレビ番組の放送日からして)判明していたなら、その日の「桜子」が北海道でフェスに出演していたかどうかを調べればすぐに分かったような気もするんですけどね…。

えーと、コレは筆者の推理ですけどね。

リベンジポルノに写っている「桜子」と、フラワーフェスに出ていた「桜子」なんですけども…、

どちらか片方は「京極薫子」である!!

どうでしょう?

どちらかというとリベンジポルノの方が薫子だとしたらインパクトが大きいと思いますが、やはり「薫子と桜子が双子の姉妹である」という事実は、これから効いてきそうです。

2つ目は、「京極雁流の現場に置かれていた4種類の花」です。

金田一くんはダイイングメッセージなんじゃね?と考えていましたが、犯人が花をそれぞれの位置に置いている描写があったため、その可能性は低いでしょう。

気になるのは、花の位置関係です。

犯人が置いた赤池流の本の位置を基準にするならば、

【上】アリウム

【右】紫ヒヤシンス

【下】シオン

【左】スカビオサ

うーん…。

これらの4種類の花が何を意味するのでしょう…。

パッと確認できる限りでは、4種類とも「紫色の花がある」という点ですが、それが事件と関係するかは分かりません…。

首を落として土に還すのくだりは、まさか「それぞれの花の頭文字を取る」みたいな話じゃないでしょうし。

あと、「シオン」いがいの3種類で「しりとり」が成立するんですけど…、それは全然関係なさそう(^^;)

ここ、もう少し考えてみます。

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

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