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おーおー、京極雁流に向かって好き勝手言いなさる…( ̄▽ ̄)

監視カメラで外部からの侵入は見られなかった。

これが意味するのは「内部の犯行である」という情報以外に、監視カメラを見て犯人の特定に至らなかったならば、それは内部の容疑者も監視カメラの前で怪しい行動を取っていないことを意味すると思うんです。

逆に怪しい行動を取っていたら「誰々さん、署まで来てください」になっちゃいますからね。

金田一くんが手を出さなくても「謎はすべて解けた」になっちゃいますからね(^^;)

さて、今回は京極家の内部が暴露されますが、特にひどいのが雁流だったみたいです…。


File32 京都美人華道家殺人事件「京極家の内情」を読んで

金田一少年の事件簿シリーズも含めて、事件の動機って「過去の伝説や事件が動機であると思わせて、実は犯人の個人的な復讐でした」というパターンが多くありますよね。

今回の場合がもしもそうだとするなら、

「京極家の闇に原因があると思わせておいて、実は京極姉妹(たち)に復讐したい」

という形になるのでしょうか。

傷んだ花を捨てるときに花を茎から切って地面に埋めるのがしきたりだとしたら…、ちょっと怖い展開のフラグかもしれないですよね…。

まず、「薫子」がまさに「傷んだ花」に見立てて殺されているということ。

そして…、

見当たらない「薫子」の首が、土の中から発見される可能性がある!!

ってことでしょ?

可能性では、ですけどね。

そして、首が発見されるという意味では、今回のラストの「あの人」もそうなんでしょうか…。

あんまり考えたくない…((((;゚Д゚)))))))

関係者が語る京極雁流の人柄

番頭の六波羅は、雁流の「借金」の話と、薫子・桜子姉妹とは血の繋がりが無いことも打ち明けていました。

どういうことなんですかね??

先代の京極清流と、雁流との間に血の繋がりが無いのか。

あるいは清流と雁流には血の繋がりがあるけれど、清流と薫子・桜子姉妹との間に血の繋がりが無い(例えば、薫子・桜子姉妹は鶴羽の連れ子であるとか)ということでしょうか。

兄弟子の一乗寺が明かしたのは雁流が桜子に言い寄ったことがあるという過去で、弟弟子の黒樹は清流が桜子を後継ぎと見ていたことに由来する薫子・桜子姉妹の関係のことを話していました。

辻森は酒に酔った雁流が厨房で暴れたというエピソードを、浪風は寝ているところを酔った雁流に迫られたという過去を打ち明けました。

ふむふむ…。

このシーン、1人だけ「違う話」をしている人物がいるように見えた方はいますか( ̄▽ ̄)?

その人物、実は筆者は前回くらいかな「犯人かな?」と見ている人物と一致するんです。

どうでしょうね。

今のところ「その人が犯人だとしても矛盾が見当たらない」くらいですけどね〜。

金田一くん&まりんちゃんが宿を見つけて引き上げる一方、雁流は「ズントリー」の酒を飲んでテレビだかパソコンだかで何かを見ています。

まりんちゃん、ちゃんとシングルを2部屋とったんでしょうかね?

そこはどっちでもいいか(^^;)

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