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金田一主任37歳、仕事先の京都のお宿で葉山まりんちゃんと相部屋〜( ̄▽ ̄)

金田一くんが感じているマズさは、まりんちゃんに対しても勿論として、美雪ちゃんに対する後ろめたさも感じているように見えるのは筆者だけではないはず(笑)

突然「はじめちゃん!」ってライソが来て「ハッ!!」ってね。

今回は「金田一少年」シリーズでも、だいたい平均的な第2話の出来事って感じですね。

ここから2週間、もどかしいですが適度に感想や考察をはさめたら幸いです、できるか分からないけど。


File27 京都美人華道家殺人事件「宗家の品格」の感想

まずは登場人物の名前と年齢を中心にサクッと。

雁流の弟子のうち、兄弟子が一乗寺錦(いちじょうじ・にしき:27歳)で、弟弟子は黒樹左京(くろぎ・さきょう:23歳)

薫子と桜子の父・京極清流のたくさんの弟子も、清流の死後は彼ら2人だけになったのだとか。

して、薫子と桜子の母が京極鶴羽(きょうごく・つるは:46歳)

京極家の屋敷の番頭が六波羅護(ろくはら・まもる:65歳)だそうですが、確か金田一少年の事件簿で、いつき陽介の友人の「六波羅和馬(ろくはら かずま)」っていうカメラマンいましたよね〜。

あとは、板前の辻森遥(つじもり・はるか:30歳)は、女性にもある名前ですが、見る限りは男性みたいです。

そして住み込みで働いている仲居の浪風千紘(なみかぜ・ちひろ:37歳)は、なんと以前の企画「容疑者になれる権利」で当選した方のようです。

じゃあ、どこかにお住いの「浪風千紘」さんが応募されて、めでたくご当選されたということですかね。

浪風千紘さん、おめでとうございます(*^▽^*)

あくまで「金田一37歳の事件簿」の登場人物として推理や考察の中にお名前を使わせていただきますが、もしもこの記事をご覧になっていましたら、その範囲ではご容赦いただければ幸いですm(__)m

ほか、京極桜子と京極薫子の双子の姉妹、そして京極雁流に関しては前回振り返った通りです。

雁流は、薫子と桜子の叔父さんだったんですね。

「叔父」という漢字からして、雁流は薫子・桜子の父・清流の弟ということですね。

File27 京都美人華道家殺人事件「宗家の品格」で気になったこと

まず、京都美人華道家殺人事件のトリックにおいてポイントになりそうなのが、少なくとも2つあったと思います。

1つ目は、枯山水の庭園を一乗寺と黒樹の2人が2週間ごとに手入れしているということです。

つまり、

「枯山水の庭園が荒らされていないから、犯人は庭園を通って脱出したのではない!」

となったり、あるいは2人が交代で手入れという点からして、

「一乗寺と黒樹の片方は手入れをしていないから、最後に手入れをしたのはもう片方だ!」

をきっかけに、どちらかが疑われてしまうような展開もありそうですね。

誰かが通っただけで、すぐに判明してしまいそうなあの庭園。

なにか重要なポイントになるのでしょうか。

2つ目は、京極薫子と桜子が双子であるという事実です。

桜子がウィッグを外せば、薫子と見分けがつかなかった金田一くん。

もっとも、雁流たち顔なじみには見分けがつくのかもしれませんが、金田一くんやまりんちゃんの目を欺く程度には、可能なのかもしれません。

それは、薫子と桜子どちらかが犯人ということではなくて、他の誰かが彼女たちの双子であるという事実を利用することもあり得るでしょう。

桜子も生け花の腕は一流のようですから、桜子が薫子に成り代わる展開もあったりして…。

トリック関係以外で気になるのは、京都美人華道家殺人事件の「動機」です。

浪風がいうところでの「先代・京極清流の弟子がほとんどいなくなった問題」は、実は建前であって。

本当の動機は、桜子の「リベンジポルノ」の問題と関係があったり。

あるいは、薫子の「大事な話」というのと絡んでいたりするのかもしれませんね。

薫子の「大事な話」って何でしょうね??

一乗寺か黒樹のどちらかと結婚するんでしょうか??

さて。

日暮れどきなのか、それとも明け方なのか。

第1の事件が起ころうとしていますが、それは果たして…?

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