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金田一くんが事件に巻き込まれるきっかけは、結局37歳になっても大して変わらない…。

「本質」がね(^^;)

さすがに高校生の時は放課後とか塾などで、37歳では仕事の案件だとか休日の副業だとかはありますけど。

あっ、そうそう!

あと今回、サブタイトルありましたっけ??

「File何々」みたいなやつ。

まぁ今回は、仮に「Vol.1」ってことで、感想行きま〜す( ̄▽ ̄)ノ


京都美人華道家殺人事件Vol.1を読んで

(あっ、あとコミックス第3巻が2月22日発売だそうです、めでたい!)

本題ですが、当分は金田一くん&まりんちゃんコンビがいろんなところに行くパターンみたいですね。

時々はイレギュラーもあったりするのかな?

金田一くん&懐かしのキャラとか。

あるいは「葉山まりんの事件簿」とかね(笑)

そして金田一くんと七瀬美雪ちゃんが一緒に事件を解決するストーリーだって期待するところですよ( ̄▽ ̄)

いや〜、あんまり本題に入りきれません(^^;)

えーと、京都の家元は気難しくて、インバウンドで来ている外国の方は日本語が苦手、と。

で、まりんちゃんが中国語&フランス語の通訳として、金田一くんと一緒に音羽ブラックPR社の京都支社に行くわけですね。

音羽ブラックPR社って、京都支社まであったわけですね( ̄▽ ̄)

しかも、このあと登場する京都支社の鶴田支社長と。同じく京都支社の白波営業部長の話ぶりだと、京都以外にも支社があるみたいです。

まぁそれは、今後起こるかもしれない出来事の「舞台」でもあるんでしょうね。

しかし、金田一少年シリーズで近畿地方って、実はあんまり記憶にないですよね??

筆者だけでしょうか。

京都が登場したのは、仏蘭西銀貨殺人事件でキミサワブランドの本社が京都っていう設定でしたけど、京都が舞台っていう事件ありましたっけ?

さて、事実のみを述べる形で、今回の登場人物を整理しておきましょうか。

まずは、フラワーアーティストの京極桜子(きょうごくさくらこ:25歳)

こちらの桜子が双子の妹で、お姉さんは華道家の京極薫子(きょうごくかおるこ:25歳)です。

そして、赤池流宗家の京極雁流(きょうごくがんりゅう:50歳)と、みんな京極姓ですが、雁流は桜子&薫子姉妹の父親…ではない可能性もありそうですね。

桜子の、雁流に対する影での言い方とか。

あとは薫子が雁流のことを「先生」って言って、ですます調で話してますもんね?

今回は「これから何かが起こりますよ」という導入くらいの意味合いで捉えていたほうが良いのかな。

桜子・薫子・雁流だけで話が進むとは限りませんし。

まだ、どうなるとも分かりませんからね。

次回の展開を待ちたいと思います!

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