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冒頭からいきなりセクシー(^^;)

金田一37歳の事件簿になってから、セクシーシーンが唐突にやってくるようになりましたね…。

ヨガの竹腰先生を犯人にしてしまおうと考えた、姉小路・九条・園森の3人。

金田一くんも、コソコソやっている3人を怪しいと思っているようなんですが、犯人と断定するには至っていないようです。


File20 タワマンマダム殺人事件「動かぬ証拠?」を読んで

竹腰先生のジャケットの胸ポケットに入っていた鍵を美咲のマンションの鍵穴に入れたら入っちゃった( ̄▽ ̄)ノ

「じゃあ竹腰先生が犯人なのかな?」

という方向に持っていきたいタワマンマダム3人と、真壁刑事。

ただ、金田一くんはクエスチョンマークを浮かべて、怪訝な表情を浮かべているんです。

このシーンの金田一くんからすれば、

「状況が揃いすぎている!」

って感じなのかな??

竹腰先生のジャケットの胸ポケットから落ちた鍵は、タワマンマダム3人が仕組んだものです。

ただし、女物のキーホルダーがついているという真壁の発言のとおり、美咲本人のものな訳です。

もしも竹腰先生が美咲の部屋に自由に出入りできたとしても、美咲本人の鍵を使わずに、持たされている合鍵を使うのが自然なんじゃないかな??

仮に竹腰先生が美咲の鍵を「奪った」のだとしても、ついさっき部屋に入って、見つけて、着たばかりのジャケットの胸ポケットに入れる理由がないように思うんです。

本当に竹腰先生が美咲の鍵を使っていたのであれば、刑事(真壁)がいる場で、ズボンのポケットかどこかに入れていたであろう鍵を、胸ポケットに移し変えていることになりますからね。

そのような行動自体、周りから違和感を持たれるでしょうし、そんなリスクを冒してまで胸ポケットに入れるメリットは竹腰先生には無いはずです。

まぁ、それが金田一くんの違和感の理由に含まれているか分かりませんけどね…。

しかし、今回のストーリーのかなりのページを割いて展開された、エレベーターの乗り降りのシーン。

事件の容疑者の動きには違和感は覚えませんでしたが、それは園森たちが犯人だとわかっていればこそ。

変装している「美咲」の表情の硬さや、首に巻いているスカーフに金田一くんが気づくのは時間の問題でしょうし、金田一くんはじきに違和感に気づくのでしょうね。

エレベーターの映像が押さえてあるなら、変装した美咲と一緒にエレベーターに乗っていた女性に証言を取れば、何か手がかりが得られるかも知れませんね。

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

あと今回、金田一くんと真壁刑事が、美雪ちゃんについて話をしていましたね。

その件に関しては、いつか考察記事にしたいと思っています。

(美雪ちゃん、いつ再登場するのかな〜…。)

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