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なんか意外なタイミングで真壁誠が出てきた〜( ̄▽ ̄)!!

白金署の、えーと…「刑事」ね。

警部か巡査部長か、そういう階級は分からんわけね。

金田一少年の事件簿の時に、剣持のオッサンを「年齢からして警視かと思った」なんて失礼発言をしていた真壁センパイなのだから、自分自身は年齢相応(?)の階級になっているんでしょうかねぇ??

(そして高校生推理作家だった頃のゴーストライター鷹島知代は今どうなっているのかな…?真壁と結婚していたりして…。)


File19 タワマンマダム殺人事件「”自殺”の痕跡」を読んで

真壁刑事「これは自殺だな」

金田一37歳「いや、ちょい待って!」

まぁ、真壁相手に限らず金田一少年シリーズでも何度となく見られたシーンですよね。

ただ、これまでのそういった事件と少し違うのは、真壁が金田一くんの特性を理解して、利用しようとしているところ。

例えば「異人館村殺人事件」の初登場のころの俵田刑事が剣持のオッサンにきつく言われていたこととか、「天草財宝伝説殺人事件」での県警の刑事が明智警視(当時)から骨抜きにされていたようなことを真壁もちゃんと知っていて、そうならないようにしているんですよ(笑)!!

で、みんなで美咲雛の部屋に向かおうとなった時に問題発生!

九条美音子が「鍵をまだ手放していない」と言いだしました。

でも待って、指紋を吹くから九条たちの関与が即座に判明するようなことはないんだろうけど…、

誰の指紋もついていないのは、逆に不自然なんじゃない!?

美咲雛の部屋の鍵なんだから、美咲の指紋は堂々とついてないといけないでしょ。

その鍵が竹腰先生の懐にわたってしまうと、なおさら「竹腰先生はハメられた」って事にならないかな??

しかし、美咲から依頼を受けたプライベートレッスンって…( ̄▽ ̄)

しかもそのときにジャケットを忘れてくるって…。

あんまり深く掘り下げないでおきますか?

面倒そうだし。

しかし、九条たちが自分たちの住んでいるタワーマンションを望遠鏡で見て、気づいてしまった屈辱的なことって何でしょうね??

夫を取られるとか、それだけじゃないような気もするし、うーん…。

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