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コミックス第2巻、2018年10月23日発売予定〜( ̄▽ ̄)ノ

年内に2巻目の発売ですか(^^)

そのくらいのペースだと、じっくり楽しめて良いかもしれないですね。

さて、本編ではタワマンマダム殺人事件の第2話目。

3人の顔が真っ黒です。

(……この真っ黒は、トリックとは関係ないですよね??)


File17 タワマンマダム殺人事件「華麗なる殺人事件?」を読んで

あ、竹腰さんって男性だったんですね…(゚ω゚)!!

若そうなヨガの竹腰悠也先生。

イケメンさんですね、で、この先生のヨガスクールに、美咲雛、園森紗英、九条美音子、姉小路牧子の4名が一緒に通っていたというのが接点のようです。

前回の感想記事でも触れましたが、今回の事件は、犯人が最初から判明していて、そのトリックや動機の部分を解明していくタイプのようです。

ただ、3人の中でも「実行犯の1人」と「アリバイ作り担当の2人」に分かれたみたいです。

それは、ホテルの展望台の双眼鏡から見た景色と、何か関係があるようで…(^^;)

とある色事を「それはいい」としながら、その上でどうしても許せないことがあったようですから、園森、九条、姉小路の3人が美咲を手にかけようと思い至った出来事って、相当なものだったんでしょうね。

そして、恐らくそれが今回の動機につながっているのだと想像できます。

気になるポイントとしては、

「金田一くんがかけてしまったシャンパン」

「パーティーの途中で訪れた竹腰先生」

「姉小路がたくさんのアングルから撮った美咲の顔」

そしてなおかつ、3人組はこれをどうやって「自分たちの仕業ではない」と誤魔化すのか。

まぁ、エレベーターのカメラがアリバイ工作の大きなポイントになるものと予想されますが、他の住人さんたちの出入りもあることを考えれば、そう簡単ではありません。

金田一くんも変な予感を覚え始めました。

第3話で、どうつながっていくでしょうか…。

【バックナンバー】
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