メニューを開く(+)閉じる(×)

新章突入!
何か、めっちゃドロドロしてる…( ̄▽ ̄;)

いきなり余談ですけど、金田一37歳の事件簿のストーリーの「File.XX」の番号は、事件をまたいで「通し番号」になってるんですね。

歌島リゾート殺人事件がFile.15で終わったので、タワマンマダム殺人事件のFile.の番号は「16」からだと。

ま、そんなところで、何やらパーティーを企画しているマダム達。

でも、実際のところは本音と建前の落差がえげつないようでして…(^^;)


タワマンマダム事件 File16「タワーマンション」を読んで

登場人物は今回は少なめなのかな??

美咲雛(みさき ひな)は40歳。

登場人物の中では一番キラキラ感がありそうなマダムです。

指輪みたいなのを首からひっさげて、顔の左側(向かって右側)のホクロが印象的です。

歌島リゾートでは「ホクロ」が解決編のキーワードの一つでしたけど、今回は関係ないのかなー、関係ないだろうなー…。

姉小路牧子(あねこうじ まきこ)は45歳で、4名の中では最年長。

パーティーを企画したのが彼女のようですね。

九条美音子(くじょう みねこ)は42歳で、姉小路からは「ネコ」さんなんて呼ばれています。

言われてみれば、ちょっと猫顔!?

読んだみなさんは、どう思われましたか?

ぜひ書店やコンビニ等でゲットして、読んでみてください(^-^)

で、ワインセラーを夫の趣味の関係で持っているんですが、これはトリックか何かに関わってくるんでしょうか。

タワマンの外に事件が及ぶなら、可能性は無くもないのかな??

園森紗英(そのもり さえ)は4名の中では最年少の39歳。

太めの眉が特徴的で、「竹腰先生」なる人物を呼ぶことも提案しています。

竹腰先生が次回以降に登場するなら、アリバイの証言者みたいになったりしそうですが、果たして…?

で、姉小路、九条、園森の3名が、美咲に対して何かの恨みを持っているようです。

金田一くんが、なんでこのタワマンマダム達と接点があるかというと、歌島リゾート殺人事件の第1話でちょろっと登場したお隣さん、森下桃香(もりした ももか)

どうも、美咲は裏の顔が激しいみたいですね(^^;)

桃香の仕事としてケータリングを頼んだのですが、その手伝いに参加したのが、本業の音羽ブラックPR者では有給取得率の高さNo.1という金田一くんと、逆に有給未取得だった葉山まりんちゃん。

「あぁ、金田一37歳の事件簿では、こんな風にそれぞれの事件が進んでいくのかな?」

って感じです。

おそらくですが、美雪ちゃんの再登場は当分は無さそう…。

途中はだいぶ省きますが、要するに、

「このタワーマンションは、外部の人は特別な事情がない限り、簡単には入れませんよ」

ってことなんですね。

桃香が金田一くん&まりんちゃんを連れてタワマンに入るも、姉小路たちはみんなして、美咲がいないと知らんぷり。

何やかんや「元気がなかった」「何かあったのでは?」みたいな雰囲気を醸しあいながら、「この話はコレ(内緒)で!」ってことにしています。

何だこりゃ(笑)

初回を見る限り、この事件は「犯人が誰なのか最初から判明しているパターン」のようです。

つまり、トリックのほうが最後まで不明で、それが何なのかと解き明かしていくことがメインみたいです。

怖いですね、今回のラストシーン。

美咲をこの格好にして、この場所にやってしまうまでに、どんなやりとりがあったのかを想像すると、怖さが込み上げてきます。

絶対真似してはいけません(^^;)

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

このページの感想を送る

こちらのボタンを押すと、管理人に感想を伝えるフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

こちらのアンケートからも投票できます!

この記事の分類

Twitterをフォローして更新情報をゲット(^o^)!