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高遠遙一、再登場( ̄▽ ̄)!!!

前回の感想記事では、具体名は出さずに隠していたつもりなんですけどね(^^;)

イブニングの公式Twitterで公開されていましたので、こちらでも名前を出すことにしました(^^)

髪型が大きく変わっちゃって、ちょっとびっくりしました。

これまで、金田一くんも明智警視長も、ほぼ変わってなかったですもんね。

剣持のオッサンは…、ちょっと変わったような、でもパッと見で「剣持のオッサン!」ってわかる程度でした。

でも高遠の場合は、誰だか言ってくれないと「どなた!?」ってなるほどの変貌ぶりでした。

詳細はイブニングを買って読むか、コミックスの発売をお待ちください。


歌島リゾート殺人事件 File15「終わらない平行線」感想

今回でついに、歌島リゾート殺人事件も完結です。

今回と前回の2話分は、リゾートじゃなくて東京に戻ってきちゃっていましたけどね(^^;)

この2話分は「歌島リゾート殺人事件」というよりも、「金田一37歳の事件簿」の今後のストーリーの方向性に関わることを示しているように思いました。

キーワードを示すなら、

「アルテミス」

ですかね。

歌島リゾート殺人事件の犯人と高遠遙一との関係も明らかになりましたが、そこは伏せるとしまして(^^;)

高遠が刑務所に入ったのは、どうやら「数年以内」のことのようですね。

犯人が「歌島リゾートでの状態」に達する、直前だったようですから。

気になったのが、刑務所の中の高遠と外の世界とのつながりです。

「モンテ・クリスト伯」の本の扱いからして、高遠は「帽子とジャケットの人物」とつながっている可能性がありますが、この人物は誰なのでしょうね???

あと、今回の事件の犯人の結末は、久しぶりなものでしたね。

振り返ってみると、20年ぶりくらいでしょうか。

個人的に気になった点が一つ。

美雪ちゃん、まだ出てこないっ( ̄▽ ̄)!!!

いつまで引っ張るのでしょう、うずうず(>_<)

次の事件以降に持ち越しとなるようですが、どんな形で再登場するのでしょうか。

美雪ちゃんは、少し姿が変わったりしているのかな??

で、高遠の独房を去る金田一くんのもとに、フッと浮かんだセリフが気になります。

最小限に引用します。

金田一くん…!--助けて!
(イブニング2018年9月11日号「金田一37歳の事件簿」より)

これ、誰のセリフでしょうね?

「はじめちゃん」と呼んでいないあたり、少なくとも美雪ちゃんのセリフでない可能性が高いとも考えられます。

…………う〜ん。

「あの人」かな?

さぁ、次回からは新章突入です。

みなさんは「歌島リゾート殺人事件」を読んで、どんな感想を持ちましたか?

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

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