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金田一37歳の事件簿のコミックス第1巻で「容疑者になれる権利」っていうのが話題のようですね(´∀`)

犯人ではなく、あくまで容疑者。

「犯人は、この中にいる!!」

のうちの1人ってことですよね?

まぁ、ストーリーの運び方で本当に犯人になる可能性もあるんでしょうけど( ̄▽ ̄)

しかし、金田一37歳の事件簿をイブニングで読むようになって、連載中の他の漫画も少し読むようになりました。

こういう読者さん、ほかにも結構いるんじゃないですかね(^^)

金田一シリーズのイブニング移籍は、かなりの相乗効果もあったはず。

次回で「歌島リゾート殺人事件」も完結なのですが、今回はエライことになっています(笑)


「歌島リゾート殺人事件」第12話「決着」を読んで

もうね、前回のラストで発覚した犯人と、今回の冒頭での犯人の姿!えらい変わりようです!!

まるでポケモンの「Zパワー」をまとったようなイメージです!!!

まぁ実際に「Zわざ」みたいなやつを繰り出すわけなんですけども(^^;)

もうね、詳しく知りたい方はコミックス第2巻の発売を楽しみにお待ちください。

待てない方は連載中のイブニングを読んでみてください(^^)/

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

いやー、解決編の感想、言いたいことがいっぱいなんですが………、隠します!!

今回登場したのは金田一くんと、まりんちゃん、そして犯人の3名だけでした。

もう歌島リゾート殺人事件も佳境なので、これだけは言っても良いかなと思うんですが、

葉山まりんちゃん、犯人じゃありませんでした!

それ以外の誰かってことですね。

だから、この記事の予想はハズレでした。

えーと、言える範囲での感想行きますね。

歌島リゾートに婚活ツアーのメンバーが到着してから、金田一くんがジッチャンの名にかけるまで。

そこくらいの範囲での、小野塚の動きに注目していると、今回で「あぁ、やっぱりそうだったんだ」ってなると思います(^^)

具体的に「どうだった」のかは言えませんが(^^;)

あと気になったのが、犯人の犯行動機のシンプルさでした。

少なくとも「金田一少年の事件簿」シリーズとは別物でした。

シンプルだけど、と言うより、シンプルだからこそ、恐ろしさがあったのかも。

第12話のポイントは「キャラクターの変化」にあると思いました。

例えば「あるキャラクターたち」の、数年前から現在にかけての変化。

また、あるいは犯人の、第12話の冒頭から犯行を認めてしまうまでの「変化の波」とか。

犯人に関しては「変化」じゃなくて「変化の波」って言った方が良いのかも(^^;)

文字で説明するより、実際に読んだ方がいいと思います。

筆者は読んだ瞬間「えぇぇぇぇ!!??」ってなりました。

「変化の時系列」でいうなら、犯人の変化が先で、「第12話で言われるような出来事」があって、そして鈴木の変化なのかな?

鈴木が犯人の手にかかる前に「数年前からちょっと変化した」みたいな描写がありましたよね?

あれが、今回明らかになります。

で、シーンが変わっていきなり2時間ドラマっぽくなるのがビックリでした。

「金田一少年の事件簿では、こんなに急な変化だったっけ?」

ってね(^^;)

でも、第12話の最後は金田一くんっぽくてなんだか安心しました( ̄▽ ̄)

イブニングの次回予告を見る限りは、次回で歌島リゾート殺人事件も完結のようです。

金田一少年の事件簿の「狐火流し殺人事件」のような涙の展開になる可能性は低そうですが、ほかのメンバーに犯人を知らせないまま終了という展開になったりする可能性もあるんでしょうか。

2週間後を楽しみにしています!

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

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