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今回のイブニングの表紙のキャラクター、実は以前からずっと気になっていたんです( ̄▽ ̄)

「創世のタイガ」っていう漫画の、ティアリっていうキャラクターなんですね。

金田一37歳の事件簿の前後に掲載されていることが多かったので、

「どんなキャラクターなんだろう?」

と気になっていました。

金田一37歳の事件簿がイブニングで連載開始になって、おそらく週刊少年マガジンの読者の一部がイブニングに流れて来たと思うんです。

そういう状況下で、イブニングの漫画も改めてスポットを浴びるようになったのかな?

そんなこんなで、金田一37歳の事件簿「歌島リゾート殺人事件」もいよいよ解決編。

今回は、あんまり長々とは書きません( ̄▽ ̄)

解決編の始まり始まりなので、ぼかす部分多めでいきます!


第10話「直接対決」を読んで

筆者が気になったのは1点のみです。

「あんなこと」って、どんなこと??

葉山まりんちゃんを背にして、真犯人と向き合う金田一くん。

歌島リゾート殺人事件で、誰かを傍らに伴った状態で「危険なキャラ」と向き合うようなシーンは、ありましたっけ??

もし「そうではない」のだとしたら、この描写は、歌島以外の出来事に関係するものだという可能性がありそうですよね( ̄▽ ̄)

さて。

大まかな感想として、桜沢楓の死体消失トリックは、あんまり驚きませんでした。

「あぁ、なるほどね」

といったところ。

犯人が「オペラ座の怪人」のテーマソングをかけたトリック(?)も、方法は初耳として、

「こういう結果になることをしたんだよね?」

といった風で、想定内といえば想定内でした。

ところが、金田一少年シリーズの犯人とは違って、なかなか凶暴そうな犯人さん。

「第四のファントム」に、やられないように気をつけてください(^^;)

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

次回は、鈴木実の現場の、シャンデリアのトリックの解明と「犯人はあなたです!」みたいなシーンかな??

なんだか一筋縄では行かなそうな犯人。

最後まで目を離さずにいたいと思います!

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