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コミックス第1巻、6月15日(金)発売です〜( ̄▽ ̄)!

さぁ、第8話は現場検証が始まりました。

開始時点での金田一くんは、まだ犯人の目星つかず。

そこからの推理にも、なかなか気が進まないようで(^^;)

まぁ今回の最後のシーンでは少しモチベーションアップの金田一くんをみることができたので「あと少し」感はあるんですけどね…。

何があったのかは、この事件とは別に考えたいところです。


【検証】桜沢の事件の、チャペルでのトリック

今回、主に検証対象となったのは第一の事件・桜沢楓に関して。

筆者が気になったのは、状況を振り返った金田一くんのこのセリフでした。

脈を診ると停止していた
手も冷たかったし もう死んでるんだと思う外なかったよ
(イブニング「金田一37歳の事件簿」5/22号 歌島リゾート殺人事件 第8話より)

なんだか、

「状況からして、死んでいると見なした」

とでも言いたそうな印象です…。

と思って、前回あたりから調べてみたことがあるんです。

「圧迫止血法」という方法があるんだそうですね。

主に大量の出血があった時に、動脈を抑えて血液の流れを止めるんだそうですね。

詳細は語りませんが、桜沢はこの方法を使った可能性はないでしょうか??

つまり、麻生&小野塚がチャペルで発見した午後9時ころの時点で、桜沢楓はまだ生きていたという可能性です。

生きていたけれど「なぜか」死んでいると偽装する必要があった。

そう考えれば、チャペルで桜沢の首に太いロープがぐるぐる巻きになっていたことも、麻生や金田一くんが桜沢の脈を「腕」で取らせるようにするためだとか。

チャペルに転がっていたゴルフボールは、桜沢の脈を抑えるために使われて、その近くで発見された「水の入った袋」の水はもともと「氷」で、桜沢の体、特に腕のあたりを(チャペルで一時的に)冷やす目的があったとか。

そんなふうに考えることもできそうです。

だとするならば、チャペルで桜沢が発見されてから、約5分かかるヴィーナスの鐘までの移動も、この時点で死んでいなかった桜沢が一人でこっそり向かったと考えれば辻褄が合いそうです。

金田一くんやまりんちゃんが、館林とペアになっていたことを喜んでいた桜沢に違和感を抱いていましたが、桜沢の趣味は演劇

犯人と桜沢の目的が一致していたかはわかりませんが、桜沢が館林とペアを組むことになったのを喜ぶことに、桜沢と犯人にとって「共通の利点」があったと考えられそうです。

【検証】ヴィーナスの鐘が鳴った理由は!?

さて、チャペルで消えた桜沢が、ヴィーナスの鐘ではついにしたいとなって発見されました。

ここのトリックは、どんなものなんでしょうね??

ヴィーナスの鐘は、ワイヤーを1回引けば鳴る形式。

そして、雨水がほとんど漏れないような場所の床まで濡れていたことを考えると、トリックには「氷」が使われたようです。

でも、氷を使って何に鳴るというのでしょうか??

犯人が氷を持ってヴィーナスの鐘から飛び降りたとしても、移動に5分かかるなら、推定で数百メートルにおよぶ歌島リゾートまでの距離を埋められません。

ここは、もう少し考えてみたいところです。

【発覚】身辺調査で浮かび上がった「面白い2人」

きました!

剣持のオッサンからの調査結果です。

歌島リゾートの縁結びツアーに参加しているメンバーのうち、面白い結果が出たのは2人と剣持のオッサンは言います。

剣持のオッサンの言い方からすると、その2人のうち少なくとも1人は約2年ほどのうちに「住所」または「風貌」が変わっているということでしょうか。

で、金田一くんが剣持のオッサンの話のリアクションとして口にした「柔道」というキーワードは、おそらく犯人によるものでしょう。

鈴木を投げ飛ばした時のアレですよね??

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

少しずつ明らかになる金田一&まりんのパーソナルデータ

まりんちゃんファンの読者の方々には「朗報」なのか何なのか(^^;)

結婚して2児の子持ちってのは嘘ですって(^o^)!

第5話で、とっさな感じで大竹を交わしていましたよね。

音羽ブラックPR社がそういう教育をしていたってことでしょうか??

新卒から入社していたという金田一くんは堂々と「ブラック企業」と言ってしまっている同社ですが、実は色々な「リスク管理」ができていたりして…。

筆者は、この歌島リゾート殺人事件の後に、音羽ブラックPR社がどうなるか、非常に注目しているんです。

ともあれ、金田一くんは新卒から音羽ブラックPR社に入社していたようです。

ということは、金田一くんは学校を卒業してからニートだった期間は無いということになるでしょうか。

でも、今後はどうかな、ってね(^^;)

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