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【祝!】
「金田一37歳の事件簿」コミックス第1巻6月発売決定(^o^)!

ですって。

歌島リゾート殺人事件は、ほぼほぼ収録されるのかな?

いや、でも2週に1話なので、どうでしょう??

今回で(いちおう)金田一くんがジッチャンの名にかけましたから、解決編まであと3〜4話くらい?

一般的に漫画の単行本って、1ヶ月前にはほぼ完成しているものが多いって聞いたことがありますが、間に合うんでしょうか。

それとも、金田一少年シリーズでいう「犯人は、この中にいる!」的なシーンで第1巻が終わるくらいのスケジュールでしょうか。

ともあれ、期待しましょう!

さて、第7話「再びのファントム」感想ですっ!!


前回で鈴木を投げ飛ばした犯人、やっぱり「これでよし」じゃなかった!!

前回のラストは、犯人がイケメン歯科医・鈴木を投げ飛ばして終わりだったんですよね?

でも、そこからの犯人は、鈴木の目と口をガムテープで封じたり、足を縛ったり、布を被せて台車に乗せて運んだり、けっこうやること残ってました。

全然「これでよし」じゃないんです!!

いろんな意味で。

でも、布をかぶせたとはいえ、犯人は鈴木をホールまで「堂々と」運んでいるんです。

犯人は、高確率で誰にも見つからないと確信でもしていたんでしょうか??

ちなみに、チャペルに鍵を探しに行った金田一くんをみて、葉山まりんちゃんは何か気付いたみたい。

葉山まりんは金田一くんの「何」に気付いたのかって考えを深掘りしても良さそうですが、どうもこれは(仮にまりんちゃんが犯人だったとしても)事件とは関係ないんでしょう、おそらくですが(^^;)

チャペルにあったゴルフボールと水袋!何を意味するのか!?

金田一くんがチャペルの中で、「ゴルフボール」と「水の入ったビニール袋」を発見しました。

建てたばかりのリゾートでこれらのアイテムがあるなら、金田一くんの推理どおり、今回の縁結びツアーの参加者の誰かによる可能性がありそうです。

ゴルフボールとビニール袋が「どんなふうに」使われたかはともかく、「いつ」使われたかを考えれば、桜沢の死体がチャペルで発見された前後と考えるのが妥当でしょう。

犯人が、桜沢の死体を何らかの手段でチャペルにおいて、そこから消してしまうまでの、どこかのタイミングでゴルフボールと水袋が使われた、と。

まぁ、何かに使われた、それは良いでしょう。

ポイントとしてはコレかな?

犯人はなぜ、「ゴルフボール」と「水の入ったビニール袋」を桜沢の事件後も回収に来なかったのか!?

これらがチャペルに置かれていたところで、全く別の場所で今回発生した鈴木の事件に関係していたとは思えません。

となると、犯人はゴルフボールや水袋を回収に来る時間がなかった可能性がありそうです。

もっと踏み込むなら、犯人が「ゴルフボール」と「水の入ったビニール袋」を回収するのは、時間が無かったか、回収すること自体が極めて不自然になる可能性があったと考えられそうです。

例えばですが、冬木が犯人だとするなら「支配人だから」といくらでも理由をつけて回収に行けそうです。

でも、そうすると逆に怪しまれるなら、あえて置いたままにして、誰が犯人かわからないようにもできるでしょうね!

さて。

「ゴルフボール」と「水の入ったビニール袋」がどんなふうに使われたかは、近いうちに考察記事にまとめてみたいと思います。

(最近忙しいから、どうなるか分かりませんけども。)

第2の犠牲者!シャンデリアの下の鈴木

鈴木は、シャンデリアに串刺しにされる形で発見されました…。

金田一シリーズ最初の事件の「オペラ座館殺人事件」では、日高織絵がシャンデリアでしたが、それに少しだけ似た状況でしょうか。

オペラ座館でないぶん、見立てとしては少しリアリティがありませんが。

再び鳴り響いた「オペラ座の怪人」のテーマ曲!そのとき姿を見せなかったのは…?

金田一くんがチャペルから鍵を探し出して戻ってきたころ、再び鳴り響いた「オペラ座の怪人」のテーマ曲。

金田一くんが聞いた直後、関係者全員が姿を現しました。

麻生が「またファントムが」みたいに言ったことで、星村は怖くなって自分の部屋へ。

言った麻生本人も退散しました。

で、男性陣を中心に中へ入ったら、オペラ座の怪人のテーマ曲が流れる部屋は照明が壊されていましたよね?

ここがポイントなのかなと思うんです。

なんで鈴木がいた部屋じゃなくて「オペラ座の怪人」のテーマ曲が鳴っていた方の部屋の照明が壊されていたのか!?

鈴木がやられていた部屋の照明が壊されていたなら、何となく分からなくはないんです。

それだけ発見を遅らせることもできるでしょうし、その間にアリバイ確保もしやすそうです。

でも、実際に照明が壊れていたのは、鈴木がやられていたホールを真向かいに見られる、「オペラ座の怪人」のテーマ曲が鳴っていた部屋の方でした。

なぜ、曲が鳴っていた方の部屋の照明が壊されていたのか。

それは、犯人にとって、照明がじゅうぶんな状態でない方が都合が良かったとは考えられないでしょうか。

言い方を変えるならば、犯人は向かいの部屋の「シャンデリア」を、ぼんやりした状態で見て欲しかったのでは、と。

つまり!

犯人が見せた「シャンデリア」は、偽物だった!!

そういう可能性はないでしょうか。

金田一くん達が見た「シャンデリアの落下」は実は「演出」で、それを見た頃にはもう鈴木は犯人の手に落ちていた。

そう考えると、犯人の行動も絞り込めそうな気がします。

犯人が鈴木にシャンデリアを落とした時のトリック予想!

先ほど述べた通り、犯人は先に鈴木を手にかけた上で、その後にシャンデリアを落としたように見せかけたという可能性を予想しています。

「オペラ座の怪人」のテーマ曲がなることで、ファントムの存在が再び思い出されて、星村と麻生は部屋に戻りました。

そして、「シャンデリアの落下音」を聞いて再び戻ってきたのが麻生でした。

これは「星村がいない」ことに注目すべきなのか、それとも「麻生が戻ってきた」という点に注目すべきなのか。

末次と辻と思われる女性の頭は描かれているので、部屋に帰ったまま戻って来ないのは星村だけだったようです。

気になる点は、鈴木の死体があった現場にも残っていました。

犯人が投げ飛ばしてホールに連れて言った時点で、鈴木の息はありました。

そのシーンと比較して、鈴木の発見現場では、目と口のテープも、足に縛られたロープもすべて解かれていました。

鈴木を拘束していたものが全部解放されていたということは、それをしたのは犯人だと見るのが自然です。

だとすると、鈴木が意識を取り戻して逃げ出す可能性も、犯人は想定していたことでしょう。

やはり、金田一くんたちが「シャンデリアの落下」を目撃した時点で、すでに鈴木は殺されていた可能性が残ると思います。

さて。

シャンデリアを吊るすワイヤーは工具のようなもので切られていたそうです。

冬木いわく、シャンデリアは30kg程度。

ワイヤーを切りに来るなら4〜5分かかるということで、やはり金田一くん達が目撃した「シャンデリアの落下」の時点では、すでに鈴木は犯人の手に落ちていたのではないでしょうか。

考え方を変えるなら、少なくとも本物のシャンデリアを支えていたワイヤーは「オペラ座の怪人」のテーマ曲が流れた時点で、切れた状態になっていたとも言えないでしょうか。

何か自動装置のようなものを使って、「ワイヤーが切れたままでもシャンデリアが落ちずに保たれた状態」をキープしておいて、犯人のアリバイが確保できるタイミングでそれを解除する、とか。

前回見せたように、鈴木を投げ飛ばした犯人です。

何か装置を用意しておいて、そこで約30kgのシャンデリアを持ち上げることもできたのではないでしょうか。

ここまで感想を述べた上で、金田一くんの「しぶしぶジッチャンの名にかけて」が出ました!

金田一少年シリーズの事例で行くなら、もう犠牲者は出ず、謎解きが本格化してくる段階です。

現時点で1人、怪しいなと思うメンバーがいるのですが、次回あたり、剣持のオッサンの調査結果が出てくるかもしれません。

次回あたり、歌島リゾート殺人事件の犯人予想をしてみようと思います。

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