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金田一くん、久しぶりの剣持のオッサンに丁寧語を使うの巻。

「金田一少年」シリーズを含めると、本編で久しぶりの登場となった剣持のオッサン。

年齢は68歳ですから、もう警察官は退官しているようですが、筋トレしたりして「まだまだ若いもんには負けん」感が満載です!

ちょっとシワが増えたかなというところですが、あんまり気にならない程度。

それよりね?

筆者は今回のイブニングの「表紙」が気になりました(^^;)

発売日に某売り場へ行ったときに、スタンドにイブニングが置かれていたんですよ。

だから、表紙の上のほうだけ見えていたんです。

「あれ、この表紙って、この間のヤツじゃないの!?なんで…?」

と思ったら、「よんでますよ、アザゼルさん。」とのコラボ(?)企画だったようです(^^;)

さて、金田一37歳の事件簿の本編では、真相に迫ろうとするものの、どこか煮え切らない感じの金田一くんです。。。


歌島リゾート縁結びツアー参加者の過去の共通点

徐々に「何か隠している」感を出してきた歯科医の鈴木。

彼は前回から今回にかけて「あの時」というキーワードを出していますが、なんと今回、犯人の可能性があるシルエットのキャラクターが鈴木をにらむ描写がありました。

誰なんでしょうね?にらんだの。

立場上、まりんと冬木は、客である鈴木を「にらめない」はずです。

でも、これだけで容疑者を絞り込んでしまうのも、少し早い気がするのもまた事実…。

このシーンよりも気になるのが、犯人と鈴木の双方が「あっちに気づかれているかもしれない」と思いながら、双方を「誰」かを認識できていない可能性がある点です。

もしかしたらですが、犯人には桜沢の一件で、チャペルからヴィーナスの鐘の間に時間を置いたことには「意図」があったりするんでしょうかね??

例えばですが、チャペルで桜沢が発見されたシーンは「殺されたかも」という想像をする上ではじゅうぶんと言えます。

そこから約3時間を経てヴィーナスの鐘で桜沢が再び発見されるまでに、鈴木は「あの時」と口走っています。

だから、犯人にとってこの時間帯は、桜沢の「殺されたかも」という事実を受けて、参加者から「心当たり」を引き出す意図があったとも考えられないでしょうか??

つまり「ほかのターゲット」をあぶり出すために時間を置いていて、実際に心当たりを打ち明け始めたのが鈴木ではないかと。

桜沢の死体を運んだ方法は?

今回の金田一くんと支配人の冬木のやりとりを見る限りだと、桜沢は、切らないと下ろせないようなワイヤーで吊るされていたようです。

そして、そのワイヤーはヴィーナスの鐘の上の方に通じていました。

逆に、犯人はどうやって桜沢を吊し上げたのかが気になります。

歌島リゾートの建物からヴィーナスの鐘まで、徒歩で4分〜5分。

一方で、鐘が鳴ってから全員が一つの部屋に集まるまで1分〜2分ほど。

そう考えると、ヴィーナスの鐘を鳴らしてから部屋に集まるのはみんな不可能にも見えますが、犯人は、ヴィーナスの鐘から部屋までの所要時間を短縮したか、部屋にいながら(自動装置などを使って)鐘を鳴らしたとは考えられないでしょうか??

気になるのが、犯人の部屋と思われる場所にあった「枕木」のようなものと「延長コード」です。

枕木は、何本か集めれば「重し」にもできるでしょうし、延長コードは電源を引っ張ってくるか、それ自体も「あるていど強度のあるロープ」としても使えそうです。

ここにトリックのヒントがありそうな気もしますが、どうでしょうね??

新たな見立て?犯人は何を作るのか!?

犯人氏、リボン・造花・LEDイルミネーションでシャンデリア制作を計画か…?

大丈夫ですかね(^^;)

よっぽど、SNSで何万回単位でシェアされるクオリティの工作でなければ、見せかけることは難しいように思うのですが、そういうことではないのかな??

例えば、シャンデリアに見せかけたトリックを「暗闇」または「遠巻き」で見せるとか。

それならば、クオリティは多少落としても気づかれるリスクは小さそうです。

ただ、犯人は鈴木に投げ技使って伸びさせて、これでOKみたいなドヤ顔をしていますから、暗闇や遠巻きは関係ないのかも知れないです。

なんでコレでいいんですかね??

金田一少年のころ、オペラ座館では例えば日高織絵がシャンデリアに見立てられましたが、それとは規模も状況も違うのでしょうか。

そういえば今回の話の中で館林が、金田一耕助の「獄門島」の話をしながら、そういえばで、金田一くんに話を振りましたね!

これは、金田一くんがいずれ今回のメンバーの前で「金田一耕助の孫です」と名乗るきっかけになったりして。

過去の事件では、謎はすべて解けたのあと、解決編で明かしたこともありましたから、まだどうなるか分かりませんね〜。

【バックナンバー】
イブニング(毎月第2・第4火曜日)

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