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葉山まりん、既婚&2児の母とカミングアウト…( ̄▽ ̄)!

けっこうビックリしました(笑)

ホントですかね?

大竹が言い寄ってくるのを避けるための口実とかではないんでしょうか(^^;)

金田一37歳の事件簿が始まって「葉山まりんファン」もネットには結構いるようですから、そういった方々には衝撃的な出来事かも。

23歳ですよね?

それで2児のお子さんを育てているというのは「頑張っているんだな〜」と思ってしまいます。

第5話で、少しずつ各メンバーの「人となり」というか、背景が明らかになりつつあるような感じですね(^^)

辻は声優でありながら、際どいグラビアもやっていたそうで…。

これはあんまり事件には関係ないかな??


【ポイント1】金田一くんが謎を解きたくない理由は、明智警視長も知っている!?

もう「明智警視長」と呼びましょうか(^^;)

明智警視長も、金田一くんが「もう謎は解きたくない」と言っている事情を知っているかのような言い方ですね( ̄▽ ̄)

台風を理由に船やヘリコプターを出せないのは感情の問題ではなく、明智警視長としての判断なので「問題なし」でしょう。

そして、「謎を解かないなんて金田一くんらしくないですよ感」を出している電話でのはやり取りを見る限りは、金田一くんが謎を解きたくない理由は「金田一くんの気持ちの問題」であると、少なくとも明智警視長はそう思っていると考えられそうです。

この辺、情報が集まってきたら、そろそろ考察記事にしてみようかな〜( ̄▽ ̄)

【ポイント2】金田一くんの違和感と、桜沢の死体の移動トリック

ちょっと気になったんですけど、金田一くん&まりんちゃんが片付けたホールに置かれていたものは何でしょう!?

氷かな!?

それとも、プラスチック容器を水洗いして伏せておいたとか。

前回までのシーンに、このアイテム登場していましたっけ??

……とおもって、第4話を復習してみました!

どうやら夕食の食べ物を冷やすために使った「氷」と思われます(^o^)

第4話の夕食のシーンでは、生ハムメロンや生春巻き、カルパッチョ、お寿司のようなものの下に氷を敷いていました。

「敷いていた」という割には、結構な厚さがありますからね。

何かトリックに使われたor使われる可能性もあるのかも知れません…。

あと気になったのは、鍵を閉めてホールを出るときの金田一くんの「違和感のような反応」です。

鍵が合わなかったかな??

それとも、部屋を閉めると静かすぎて周りの音が聞こえなくなる状態に対してでしょうか??

で、そこから「ヴィーナスの鐘」のある建物で桜沢の吊るされた死体が見つかるまでが「約3時間」でしょ。

次回でその時間帯のアリバイを確認するかはわかりませんが、その3時間のうちに大きな動きがあった可能性もありそうです。

とりあえず、鐘のなった直後にバスローブ姿で登場した麻生と小野塚って、何をしていたんでしょうか…(^^;)

2人とも「それぞれ」お風呂に入っていたのかな?

うんうん、そうだと信じましょう…。

ところで、桜沢の死体が崖の上のチャペルで見つかった件。

手で鳴らす鐘の音を聞いて金田一くん達が駆けつけるわけですが、犯人が実際にチャペルにいて鳴らしたら、

「自分が犯人です」

と言っているようなものですからね、なにかトリックがあるのでしょう。

そして、そのトリックに夕食に使われた「氷」が重要な役割を果たしているとしたら、どうでしょう??

例えば、ヴィーナスの鐘の側に吊るされている桜沢と、チャペルの外の「重り」のようなものとで、ワイヤーを使った「天びん」のような仕掛けを作っておいたとしましょうか。

で、重りの方に夕食で使われた「氷」を含めておいて、あとは「土」とか「石」とかにしておいたと仮定しましょう。

そうすれば、気温で氷が溶けるにしたがって、「天びん」が桜沢の方に傾いて、その反動でヴィーナスの鐘を鳴らす、とか?

そうしておけば、みんなと同じ部屋にいながら、ヴィーナスの鐘を鳴らすこともできそうですよね??

だとして、それができる人物は限られそうにも思いますが、いかがでしょうか(^^;)

【ポイント3】桜沢の死体の確認が2回に分けられていた意味は?

桜沢が首を絞められた状態で死んでいたのを、金田一くんをはじめ、麻生、小野塚も確認していました。

でも、第5話のラストシーンの直前まで、一部のメンバーは、本当に桜沢が殺されたかも確認できていないという状況でしたよね?

それを受けて、第5話のラストシーンではついに、鈴木らも含むメンバーの前に桜沢の死体が再び現れたわけです。

この「死体の確認が2段階に分かれている」という状況は、どう解釈するのがいいのかな??

例えば、チャペルの床で桜沢が倒れていたシーンに関しては、

「一部メンバーに異常事態を知らせて、全員を1ヶ所に集合させるように」

という意味があったとして、第5話のラストで桜沢が吊るされているシーンがあったのは、

「桜沢の死を全員に認識させるため」

とかね?

でも、犯人だって何の意味もなく、ヴィーナスの鐘を使った大掛かりなトリックは実行しないはずなのです。

約3時間の間をおいて、犯人が桜沢の死体を移動させたことにも、何か意味がありそうです。

【ポイント4】歌島リゾート縁結びツアー参加者の「心当たり」

各メンバーの「人となり」が明らかになってきた第5話。

鈴木が、一部メンバーに関する「心当たり」のようなものを口にしていました。

「あいつ」や「あの時」というキーワードは、過去のどんな出来事を意図したものなのでしょうか。

前回までは末次や麻生など女性メンバーに「違和感」がありましたが、男性の鈴木にも心当たりがあるというのは、何でしょうね??

第5話のサブタイトルが「檻の中の羊達。」ですからね、羊「達」。

これが、島に閉じ込められたメンバー全員のことを指すのか、それとも、桜沢以外にも犠牲者が出ることへの暗示なのか…。

なお、金田一37歳の事件簿の原作者・天樹征丸こと樹林伸さんのTwitterでは、解決編が10話目であることに触れられていました。

となると、あと5話ですか。

金田一初かもしれない解決編、どんななんでしょうね〜( ̄▽ ̄)

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