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金田一37歳の事件簿の「歌島リゾート殺人事件」で一部の読者の方々に衝撃を与えた、金田一くんの後輩社員・葉山まりんちゃんの「結婚して子供が2人いる」というお話。

マジですか!?

そこで今回は、葉山まりんちゃんの「人となり」について、これまでの5回のストーリーから振り返ってみたいと思います(⌒▽⌒)


この記事の目次

第5話の衝撃!葉山まりんは既婚&2人の子供がいるとカミングアウト

葉山まりんちゃんは結婚していて2人の子供がいる!!

第5話の途中で、まりんちゃん本人が急に入れてきて、結構びっくりしました(^^;)

まりんちゃんに酔っ払いながら言い寄ってきた大竹に対してのセリフ。

金田一くんまで「今まで全然知らなかった」と言わんばかりの反応でした。

……本当なのかな??

ということで、第1話から順に振り返ってみたいと思います(^^)/

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第1話で葉山まりんは自分から歌島行きに立候補している!

まずは第1話から振り返ってみましょう。

第1話では金田一くんや「金田一少年シリーズ」でおなじみだった佐木くんや草太くんの青年になった様子が描かれたのと一緒に、葉山まりんちゃんも初登場を果たしました。

そこでまりんちゃんは、歌島リゾート行きを自分で手を挙げて志願しているんです。

歌島リゾートは、オペラ座館の事件があったときも、天候が荒れることで島から出ることができなくなる島でした。

また、宿泊込みのツアーの添乗ということは、帰るまで子供たちに会えないか、子供達をツアーに連れてくるか、どちらかを選ぶのが選択肢ではないでしょうか。

実際、金田一くんは第5話まで、まりんちゃんに子供がいると思っていなかったわけですから、子供たちを置いてツアーに同行していると考えるのが自然です。

葉山まりんちゃんは23歳。

結婚できる年齢などなど考えても、子供2人の年齢はそう高くないことが予想されます。

何日もお母さんがいない状況で、大丈夫でしょうか…?

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第2話でのテキパキしたフォローや気配り

ただ、第2話をみると、

「もしかして、まりんちゃんのこういうところって、母親になって責任感が生まれたことで身についたのかな??」

と思わせるシーンもあるのです。

それが、歌島について早々、大竹たちをリゾートの建物に案内したシーンです。

金田一主任が「えーとえーと」でアタフタする一方、まりんちゃんは建物までの移動手段をスムーズに案内していました。

もちろん、子供がいる・いないに関係なく、的確に案内できる人はたくさんいます。

一方で、まりんちゃんが23歳で、金田一くんより社会に出て日が浅い可能性があることも考慮すれば、その背景に「子供を養っていかねば」という思いがあるからなのかな、という予想もアリだと思うのです。

「金田一少年」のころ、墓場島の森下麗美に子供ができたと知って、美雪ちゃんも「子供ができたらシッカリするのかな」みたいなことを言っていましたよね?

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第3話で肝試しのペアを決めたのが葉山まりんである可能性

少し気になったのは第3話です。

この回では、男女5名がそれぞれ2人組で、ペアを組んでチャペルへ肝試しに行くイベントがありましたよね?

そのときの組み合わせを知った金田一くんが、その顔ぶれに違和感を抱いているシーンがありました。

なぜ金田一くんが違和感を抱いたのか。

それは、肝試しのペアを決めたのが金田一くん以外の人物だったから、つまり、この状況下では葉山まりんちゃんしか考えられないわけです。

そのまりんちゃん、なにやらペアの組み合わせで桜沢の希望が通った件で、桜沢と同じように喜んでいるのも印象的でした。

このシーン。

犯人のトリックに一切関係のないものだとしたら、すでに結婚している(はずの)まりんちゃんが、結婚したがっている(はずの)桜沢を後押ししたい思いがあったから、まりんちゃんがまるで自分ごとのように喜んでいたのかもしれません。

そんな解釈もできないでしょうか??

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第4話ではフランス語を「大学で」習っていたと告白

ただし、まりんちゃんの「結婚して子供が2人いる」という発言の信ぴょう性を、少し揺らがす発言があったようにも思うのです。

それが第4話でのこと。

桜沢の死体がチャペルに置かれていて、緊急事態だとみんなが集まって。

再びチャペルを開けてみたら、桜沢の死体が消えていて、フランス語のメモが置いてあった、と。

それを読んだのが、まりんちゃんでした。

このシーンでまりんちゃんは、大学時代に仏文(フランス文学)を専攻していたと話していました。

……(^^;)??

葉山まりんちゃんは23歳です。

一方で、仮に小学校入学が7歳になる年のことだとすると、大学卒業はストレートに行けば「22歳」の出来事となります。

大学に行きながら学生結婚して、子供を2人もうけた。

その可能性もあり得ます、可能性はゼロではありませんから。

でもね。

相当な労力だと思うんです(^^;)

だから、まりんちゃんが結婚しているとして、旦那さんや周りの家族・親族の支えも欠かせないものであるハズです。

もしくは。

大学で仏文専攻だったとは言っていますが「卒業した」とは言っていませんでした。

だとすると、子供を授かったことをきっかけに学問を断念して、子育てが落ち着いたことで金田一くんと同じ「音羽ブラックPR社」に勤務するようになった可能性も、あり得そうです。

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ということで、結論をまとめます。

筆者は、次の2つのうち、どちらかだと思います。

【可能性1】葉山まりんは大学を途中であきらめ、結婚して子供を2人もうけた

あるいは、

【可能性2】葉山まりんが結婚していて子供が2人いるという話は「嘘」である

仮に、この2つのうちのどちらかだとして、このどちらかの情報が、歌島リゾートの事件の謎解きに重要な役割を果たすとしたら、どうでしょう??

例えば、

「葉山まりんに子供がいる話をしていた場所にいなかったのに、その件を知っていた」

とか、そう言ったことで犯人が判明する手がかりになったりするかもしれません。

あるいは、結婚して子供が2人いるという話が嘘だとするならば、まりんちゃん自身が犯人である可能性も浮上してくるのかもしれません。

先日、まりんちゃんが犯人である可能性について考察しましたが、別の視点からのアプローチで、そんなことも考えてみました。

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