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金田一くんの不動高校での同級生で、37歳になっても一緒に食事に行くほど仲の良い村上草太くん。

見た目とっても大人しそうで、真面目そうな印象を受けますが、実は彼が親の敷いた人生のレールに従わなかった可能性があると思うのです。

今回の考察は、その辺りの根拠を述べていきます(^-^)


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37歳の村上草太くんは地元信用金庫の課長に就任!

37歳になった村上草太くんは、結婚してすでに2人の子供がいるようです。

また、就職先は地元の信用金庫だそうで、聞く人が聞けば、

「安定したお仕事なんですね〜、良かったね〜」

と言ってくださる方もいそうです。

あくまで漫画の世界の話ですし、職業観に関するお話は深掘りしませんが、想像する限りでは、信用金庫の地域外(特に県外)の店舗が少なければ、それほど転勤の確率も低そうですし、引越しなどもあまりなさそうに想像できます。

地元の信用金庫で、しかも37歳で課長だそうです!

筆者は個人的には、身の回りで37歳くらいで課長になっている人物は見当たりません。

皆さんの知っている企業では「37歳の課長さん」っていますか??

……ちょっと話が逸れましたね(^^;)

ともかく草太くんは、37歳にして仕事でも責任ある立場を任されながら、家族を守っている様子がうかがえます。

キャラ名鑑:村上草太(むらかみそうた)

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草太くんの親御さんが求めていた進路

でも、ちょっと待ってください。

37歳で地元信用金庫の課長とは言いますが、17歳当時の草太くんの親御さんは、ちょっと思いが違っていたようです。

その根拠となるシーンが、「獄門塾殺人事件」の中にありました。

誘った「獄門塾」に金田一くんがなかなか現れないと言いながら美雪ちゃんと一緒に待っていた草太くんが、獄門塾に通う理由を語っていたのです。

俺は親の後継ぎで弁護士になれって言われてるから
(獄門塾殺人事件(上)より)

このセリフから、村上家では親御さんが17歳当時の草太くんに「弁護士になれ」と習慣的に言い続けてきた様子が想像できないでしょうか。

ちなみに、草太くんの親御さん、ここではお父さんかお母さんかまで判断できませんが、弁護士だったんですね。

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20年のうちにあったのは「親の納得」か「草太くんの強い意志」か!?

17歳当時から、弁護士になれと草太くんに言ってきた親御さん。

一方で、地元の信用金庫に就職した草太くん。

20年のうちに、村上親子の間に、どんな思いがあったんでしょうね( ̄▽ ̄)??

「俺は親に言われて弁護士になるよりも、自分で決めた道を進んで行きたいんだ!」

という、草太くんの強い意志でしょうか?

それとも、

「草太には弁護士だけに限らず、いろいろな選択肢から自分の仕事を考えて決めてほしい」

という親心があったのでしょうか。

あくまで想像に過ぎませんが、草太くんの就職に関して、村上家の親子の間で「本音が通じ合った瞬間」があったのかもしれませんね(⌒▽⌒)

ちょうど新旧シリーズを読み比べていたら、そんなことを考えてしまいました。

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