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37歳、音羽ブラックPR社の主任として仕事でおもむく「オペラ座館」のあった歌島。

そのオープニングイベントによる訪問のようですが、オペラ座館が消失してから20年、歌島には何も無かったのでしょうか??

そもそも、音羽ブラックPR社の営業部長・鹿爪剛はどんな風に、誰に対して企画を通したのでしょうか??

その辺を、ちょっと掘り下げてみたいと思います( ̄▽ ̄)


この記事の目次

オペラ座館消失から約20年、歌島には何も変化が無かったのか!?

オペラ座館が消失したのは、金田一くん17歳時点の「オペラ座館・第三の殺人」でのことでした。

詳細は省きますが、燃えて無くなってしまうのです。

そこから時を経て、20年後に歌島リゾートがオープニングイベントを迎えるわけです。

それだけの情報から考えてみると、歌島リゾートの建物はオープニングイベントの企画が通る「つい最近」に完成したと思われます。

例えばですが、オペラ座館消失の翌年に歌島リゾートが完成して、19年の時を経てオープニングイベントっていうのは「不自然」ですよね(^^;)

このたびの歌島リゾートのオープニングイベントと同年かはともかくとして、多く見積もっても「1年〜2年前」くらいではないでしょうか??

そう考えたとき、気になるのは「空白期間」です。

「オペラ座館消失」から「歌島リゾートのオープン」までの20年弱、歌島には何も無かったのか!?

このあたり、第2話以降で語られるかもしれません。

何も無かったのか、また、なぜ歌島にリゾートを開発することになったのか。

仮に第2話で明らかになるとしても、それは「表向きの理由」だったりして…(^^;)

そう思うきっかけは、この後の話に続きます。

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そもそも営業部長・鹿爪剛はオープニングイベントの企画をどうやって通したのか!?

音羽ブラックPR社の営業部長・鹿爪剛。

彼は金田一くんの上司にあたる人物のようです。

そして、歌島リゾートのオープニングイベントの企画が通ったという話は、彼の発言から金田一くんたちに伝えられました。

そこから察する限りでは、鹿爪だけの判断では、歌島リゾートのオープニングイベントを実施することはできなかったと考えられます。

ここで、可能性の話をしてみたいと思います。

「歌島リゾートのオープニングイベント」が、誰かの仕組まれた計画だったとしたら…!?

オープニングイベント自体もそう。

そこに、金田一くんが向かうこともそう。

誰かが仕組んでいたとしたら、どうでしょうか??

そもそも「オープニングイベントの内容」の企画が通る以前に、「歌島リゾートの建設」の企画が先に進んでいたはずなのです。

歌島にかつてあったのは、金田一くんが三度も事件に関わったオペラ座館。

もしかしたらですが、

「金田一くんをまた歌島に向かわせるために、鹿爪の企画を通した人物がいたのでは!?」

企画を通した人物は、鹿爪営業部長の企画力・提案力を評価したのではない。

鹿爪の企画を通すことで、金田一くんがまたしても歌島に向かうことがカンタンに想定できたから鹿爪の企画を通してあげた。

そういう風に考えてみるのはどうでしょうか??

なぜ歌島に、金田一くんを…?

つまり「そういうこと」なのではないでしょうか(^^;)

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歌島リゾートのオープニングイベントは金田一くんの「使命」の始まりか…?

結論からいきましょう。

「歌島リゾートのオープニングイベントに金田一くんが向かうことは【必然】だったのでは!?」

筆者は、そのような展開を予想しています。

用意されたのは「リゾート」ではなく、本当は「再開の場所」の意味があったのではないかと筆者は予想します。

誰との再会なのか。

そう!

高遠遙一!

ではないかと(^^;)

高遠遙一が、37歳になった金田一くんに、何かをしたいと考えているのでは??

それを実現するための過程に、

「歌島リゾートの開発」

「鹿爪営業部長の企画の採用」

という出来事があって、金田一くんが偶然のように、いざなわれたのでは??

つまり、

音羽ブラックPR社の営業部長・鹿爪の企画を通した人物として「高遠遙一」が絡んでいるのでは!?

筆者は第1話の時点で、そのような予想をしているのです( ̄▽ ̄)

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