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今回のヤングジャンプの表紙は竹内愛紗さん。 デビューからまだ3ヶ月だそうですが、この先、見かける機会も多くなってくるのでしょうか( ^∀^) さて、キングダムでは序盤戦に大きな動きがありそうな予感です。 第522話「左翼の絶望」を読んで 余裕の蒙恬。 相手が余裕を感じさせる態度を取っている時ほど、相手にとっては動きづらい局面はないかも知れません。 いったん戦局から消えて、次の一手で紀彗を仕留めようとする蒙恬。 どんな策を考えているんでしょうね……? ...
週刊少年ジャンプの連載でも、本稿執筆時点(2017年6月)で、ホールケーキアイランド編がそろそろ佳境に差し掛かったかなというところ。 間もなくは、カイドウとの決戦が待ち構えるワノ国編でしょうか。 今回は「ワノ国編を前に復習しておきたい考察ポイント」をテーマにしてみます(^^) この記事の目次 カイドウとワノ国 カイドウとの総力戦で、モモの助はどう動く!? 光月おでんの記憶はワノ国編で効果を発揮するか!? ワノ国編でのロードポーネグリフをめぐる展開 そもそもドレ...
さぁ、金田一少年の事件簿、新シリーズの情報が入ってきました!! ところで、今回の週刊少年マガジンの表紙を飾ったのは佐倉綾音さん(⌒▽⌒) のんびりしたショットに癒されますね。 新シリーズ「金田一二三誘拐殺人事件」連載開始へ! 次週7月5日(水)発売号から、金田一少年の事件簿の新シリーズが始まるようです! タイトルは「金田一二三誘拐殺人事件(きんだいちふみゆうかいさつじんじけん)」だそうで(・Д・)!! 久々登場のフミちゃん、誘拐されちゃうんですかね。 以...
マリンフォード頂上戦争がはじまる前、四皇カイドウは、新世界でシャンクスと小競り合いを繰り広げていたようです。 なぜでしょうね(^^)?? そして、なぜシャンクスは「ほぼ無傷」に見える状態で、極めて短時間でマリンフォードに現れることができたのでしょう?? 今回は「赤髪海賊団のシャンクス達の行動から考えるカイドウの実力」についてです! この記事の目次 シャンクスがカイドウとの小競り合いをやり過ごせた理由に関する2つの仮説 カイドウはもともと白ひげ狙い!本当に戦争が...
四皇カイドウが知ってか知らずか、彼の周辺には不穏な動きもあるようです。 特徴的なのが第821話「承知した」のラストシーン。 カイドウを「さん付け」で呼びながら、ジャックとの通信が途絶えたことを報告してきた人物がいました。 「彼」からの一方を媒介している電伝虫は、その特徴が最悪の世代の一人スクラッチメン・アプーにそっくりです。 そこで、今回のテーマを「スクラッチメン・アプーとカイドウ」と題して、2人のつながりについてもう少し考察を掘り下げてみることにしましょう! この...
今週のヤングジャンプの表紙は「えなこ」さん(⌒▽⌒) ……んん? この方、確か以前も表紙に登場しましたっけ。 今回は「クノイチノイチ」のコラボグラビアらしいです! 第521話「機動の妙」を読んで 序盤から、蒙恬率いる楽華隊の策にはまった形となった紀彗軍。 あまりにも大きい戦力差を活かして紀彗は趙軍右翼で楽華隊に総攻撃を仕掛けますが、そこはやはり「秦軍VS趙軍」の戦い。 そう簡単にもいかないみたいですね…(^^;) [blogcard url="ht...
見どころ 今回の特集は「夏の補強&改善ポイント」と題して、2017年シーズンのJ1全18クラブの補強ポイントを独自の視点でピックアップしています。 クラブダイジェストは「柏レイソル」で、特別付録に柏レイソルの選手たちの特大ポスターもついています(^^) ほか、シーズン途中の監督交代で変化を遂げた鹿島アントラーズの大岩剛監督のインタビューや、黄金世代の小笠原満男選手の不定期連載などもあります。 ...
元王下七武海のゲッコー・モリアがかつて四皇カイドウと渡り合ったという話は、広く語られているエピソードのようです。 でも「世界最強生物」と呼ばれているカイドウに、モリアが太刀打ちできたとはどうしても考えにくいのです…(^^;) 今回のテーマは「ワノ国編を前に考える!カイドウVSモリアはどのように解釈するのが良いか!?」です!! この記事の目次 ゲッコー・モリアとカイドウが互角だったなんて失礼だけど信じられない!! モリアから見た「宿敵カイドウ」との差 モリアがかつて...
四皇の一角、百獣のカイドウ。 彼は、第697話「取り引き」におけるローいわく、「この世における最強生物」とのことです。 生物として最強…、言葉の通り受け止めるなら、この世にカイドウに敵うものなどいないというほど、その強さを評価されているように思えます。 ところが今回の考察は、「カイドウが最強生物と呼ばれるようになったのはつい最近の出来事なのでは!?」というテーマで進めることにします! この記事の目次 カイドウの世界最強生物としての評価 世界最強は白ひげではなか...
扉絵の押し掛け麦わら大船団物語、今回からバルトロメオ率いる海賊団バルトクラブのストーリーです。 彼ら自身が「破壊」や「騒音」で有名だって言っていますね…。 余談ですが、バルトクラブの船首にあるルフィの像、結構大きいですよね? コリーダコロシアムでは「麦わらのルフィ」の評判として、8mの巨漢とか言っていましたけど、バルトクラブの船の船首が関係していたりしないでしょうか…? 【1】ファイアタンク海賊団のマーク ちょっと気になったんですが、大頭目(ビッグ・ファーザー)状態...
今週のヤングジャンプの表紙はNGT48の中井りかさん。 この記事の公開時点でまだAKB48選抜総選挙の結果は出ていません、開票結果は「今夜」ですね(^^) 投票初日の速報では、1位となった荻野由佳さんはじめNGT48勢の躍進が目立ちましたが、最終順位でどこまで踏みとどまれるか、あるいは本当に1位になってしまうのか、注目です!! 第520話「火蓋を切る」を読んで 兵力差にして「6倍」という斬新な、かつ挑発的な布陣で挑んだ秦軍。 3万を率いる紀彗軍に5,000で向き合う...
世界会議(レヴェリー)への出席を決意したアラバスタ王国の国王ネフェルタリ・コブラ。 病をおしてまでマリージョアへ向かおうとするコブラの背中を押すのは、かつてのネフェルタリ家の王について真実を知りたいがためでしたね。 今回のテーマは「ネフェルタリ家は世界に何をしたのか!?」です。 この記事の目次 古代兵器プルトンについて、コブラとロビンが知っている情報 古代兵器プルトンに関して、コブラとロビンの知っている情報の「格差」 ネフェルタリ家は世界に何をしたのか!? ...
第868話を機に、ビッグマム海賊団における重要人物として注目を集めている総料理長のシュトロイゼン。 彼の「ククククの実」の能力は、あらゆるものを食材に変えると言います。 さて、今回は「アニメ版だけでのシュトロイゼンの役割」について考えてみます! つまり、シュトロイゼンはアニメ版では、原作と一部ちがった動きをするのではないかという可能性を考えてみます。 第867話までのストーリーで、ビッグマムは幼少期に、マザーカルメルを食べてしまった。 それは、筆者は「間違いない」と...
第868話を機に、ビッグマム海賊団の重要人物として注目されつつある総料理長のシュトロイゼン。 彼の「ククククの実」の能力は、あらゆるものを食材に変えることができるのだと言います。 さて、ビッグマムと手を組んで、みんなが同じ目線で暮らせる国を作ろうとしている、としましょう。 従わないものは、ビッグマムが厳しく排除・粛清しているシーンも、彼女の回想シーンでは描かれてきました。 この時に、ビッグマムやシュトロイゼンの意志に従わなかった(従えなかった)ものたちはどうなったのでしょ...
第868話を機に、ビッグマム海賊団の重要人物として注目が集まっている総料理長のシュトロイゼン。 彼のククククの実の能力は、あらゆるものを食材に変えるといいます。 ここでは「シュトロイゼンがククククの実の能力を使うことで失われるもの」についてです。 この記事の目次 ククククの実の能力で食べ物が発生する代わりに… シュトロイゼンがハラヘッターニャの飢餓に関わっている可能性 ククククの実の能力で食べ物が発生する代わりに… シュトロイゼンの能力「クク...
第868話を機に、ビッグマム海賊団における重要人物と目されるようになった総料理長のシュトロイゼン。 彼は、あらゆるものを食材に変えるククククの実の能力者であることが明らかになりました。 そんなシュトロイゼン、顔と名前が一致する以前に、キーワードだけですでに登場していたようです。 それが、ビッグマムの娘と思われる「アナナ」という少女の話です。 ぬいぐるみを引っ張ってビッグマムになにやら文句を言っているアナナですが、言っている内容は料理長が包丁を貸してくれないというもの。 ...
第868話を機に、ビッグマム海賊団の重要人物として一気に注目度が高まっている総料理長のシュトロイゼン。 彼は「ククククの実」の能力者だと言います。 あらゆるものを食材に変える驚異の能力…。 でも、今回注目するのは「あらゆるものを食材に」という点ではありません! 「ククククの実」という響きに込めた、関連キャラクターの存在です。 実は、ホールケーキアイランド編で「くくくく…」という笑い声をあげる人物がいるんです!! 長男シャーロット・ペロスペロー!! もっと...
第868話で、ビッグマムに働きかけてのちのビッグマム海賊団の礎を築いた重要人物の一人であることが発覚したシュトロイゼン。 彼は何者なのでしょうか…? 今回は「ビッグマム海賊団総料理長シュトロイゼンが元クック海賊団のコックだった可能性」について考えてみます。 この記事の目次 第868話でのシュトロイゼン シュトロイゼンは元クック海賊団の料理人だった 第868話でのシュトロイゼン 第868話では、シュトロイゼンは「海賊崩れ」の料理人で...
今回のひ扉絵連載シリーズ「押し掛け麦わら大船団物語」では、過去4回の展開からオチ的な内容になっています(^^;) 要するに、キャベンディッシュは子供の頃から人気すぎて、ブルジョア王国の女性が結婚したがらないから国外追放で、熱狂的なファンの一部は海賊船で結婚してと追いかけてきている。 そういう説明だったようですが、スレイマンの言うように長い(笑)!! 次回は「じゃあスレイマンは…」となるんでしょうか、ディアス海戦というのも気になりますからね。 【1】ビッグマムの食べ漁りを目...
アラバスタ編の終盤で登場した、女性海兵ヒナ。 スモーカーと同期だという彼女は、アラバスタ近海に拠点を構え、麦わらの一味の出航の際にもしぶとく立ちはだかりました。 今回は「アラバスタ編の終盤の展開に見るヒナの部隊の強さ」についてです! この記事の目次 大佐時代(アラバスタ編)のヒナの戦術眼 ヒナと異なる作戦で苦戦するマッコー少尉なる人物 ヒナの戦術眼は優れている! 大佐時代(アラバスタ編)のヒナの戦術眼 話の始まりは第214話「砂の国脱出作戦...
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