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春秋戦国時代をモデルにした歴史漫画「キングダム」。

ストーリーが進んで読み返してみると、第1巻にはいろいろな要素が詰め込まれていたんだなぁと思います。

キーワードで拾っていくと、第1話ですでに蒙驁将軍の名前が登場していたりとか。

そんなキングダムのストーリーは、春秋戦国時代に存在したと言われる李信がモデルの「信」と、その親友・漂(ひょう)の切磋琢磨の日々から始まるわけです。


キングダム第1巻の感想

漫画の連載は第1話でどんな風に出してくるかで、その後の印象がしばらく、もしくはずーっと続きますからね。

その点を考えると、キングダムの第1話が与えたインパクトは、大きなものだったと思います(^^;)

ワンピースで例えるなら、マリンフォード頂上戦争での「あのシーン」に似た雰囲気を思わせるシーンが、第1巻でもうあったりとか。

信はさっそくに漂を失うわけですが、その原因は政の弟の成蟜と、彼を操り暗躍する呂不韋。

…あっ、第1巻ではまだ「呂丞相」って言われてますね!

序盤の敵は、春秋戦国時代の「史記」にもとづいた史実をベースにするのではなく、どうやらオリジナルのストーリー。

まず「敵」の勢力をバーンと出しておいて、

「この敵にどうやって立ち向かう?」

みたいなところから、だんだんと信や政の周りに味方が増えていきます。

その流れからストーリーを追っかけていくと、面白さを感じられるのではないかと思います(^^)v

あとは、こんな頃のキングダムって、はっきり言って結構グロテスクな部分ありますね(^^;)

朱凶の最期のシーンとか、ムタが虎をやっちゃうシーンとかね。

そして王騎将軍がちょっとオネエな感じで、龐煖との戦の時と比べると、性格的には別人な気もします。。。

このような多彩なキャラクターが登場しながら進んでいくキングダム。

信に感情移入しながら、少しくらい登場人物の名前が整理できなくても、

「あとで復習すればいいや」

くらいの気持ちで読み進めてみてください(^^)

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