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獄門塾の合宿施設の「太陽荘」と「月光荘」のそれぞれで起こった5つの事件。

一見すると事件はこれで終了にも見えるのですが、金田一くんと明智警視は「違和感」を抱いたまま。

犯人の正体を明らかにするために、文系の太陽荘では金田一くんが、理系の月光荘では明智警視が、それぞれ推理や捜査を重ねていきました。


獄門塾殺人事件(下)を読んだ感想

月光荘のメンバー1人1人に話を聞いていく中で、金田一くんの前に浮かび上がったのは「藍野修治(あいのしゅうじ)」という人物のこと。

彼の「死」が、獄門塾殺人事件に関わっている可能性が浮上してきたのでした。

推理にあたって、他の事件では「所要時間」くらいがポイントになることもありましたが、獄門塾殺人事件に関しては、何時何分に、誰がどう動いていたかが、非常に重要なポイントになってきます。

解決編のトリックを知ってしまえば、

「なるほど!そういう方法で犯人は、2人でアリバイを確保しながら実行したのか!」

となるはず。

そして、その前提でふたたび「獄門塾殺人事件(上)」から読み返してみると、

「確かに、つじつまは合っている!」

と納得できるかと思います。

ストーリー全体を通して見ても、金田一少年の事件簿のストーリーが、再び大きく動き出していくことを予感させるような展開になっています。

一つだけネタバレになってしまいますが、獄門塾に通っても、金田一くんの成績は上がらなかったようです( ̄▽ ̄)

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