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「オペラ座館第三の事件」の終わりを機に、放浪の旅を終えて戻ってくることを決意した金田一くん。

進級がヤバイことを心配する美雪ちゃんが「獄門塾」への入塾を誘うところからストーリーは始まりました。

獄門塾殺人事件のポイントの一つは、冒頭で香港の事件のあと、金田一くんが自転車で放浪の旅に出ていた理由が語られるところです。

そしてそれは、少し明智警視にも関わっているようで(^^;)


獄門塾殺人事件(上)を読んだ感想

獄門塾殺人事件の特徴としては、上下巻あるストーリーにしては珍しく、上巻だけで犯人のシナリオがひと段落するところでしょうか。

でもそれは、犯人や「彼」の仕込んだ挑戦状のようなもの。

「獄門塾殺人事件(下)」では、金田一くんがその「挑戦状」のトリックに挑んでいきます。

さて、上巻に関してですが、半ばあたりで犯人の正体が判明するのも、獄門塾殺人事件の特徴です。

でも、その人物だけでは、どう頑張っても犯行は不可能なのもまた事実。

そこには、「もう一人の犯人」の存在が徐々に明らかになっていくのです。

二人の犯人はどうやって、獄門塾の「月光荘」と「太陽荘」とで犯行を繰り返したのでしょうか?

そして、それらをやってのけた「2人の犯人」の正体は…?

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