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2013年に発売された、金田一少年の事件簿の連載20周年を記念したコミックスシリーズの第4巻です。

薔薇十字館殺人事件 第 7話〜最終話を収録

「どうも、あの人物が怪しい」

金田一くんと高遠が、それぞれの推理で思い始めた人物に、思わぬ「ほかの容疑者と違う仲間外れの要素」が見つかりました。

推理が進む中、「遠山」と名乗っていた高遠の正体が、ちょっとしたきっかけでバレてしまい、監禁されてしまうことになりました。

それもそうか、あれだけのことをしていたら、やっぱり金田一くんたちの世界での「知名度」もかなりのものでしょうし。

なんだかんだで物語は犯人が認めて、動機も語られて、エンディングを迎えました。

……でも筆者は、ちょっと引っかかるんです(^^;)

高遠が発した「異母妹」というのは、本当に「彼女」のことなのでしょうか??

もうひとつ。

高遠と「彼女」との共通の父親が薔薇十字館を残したといいますが、その「壮大さ」には違和感を覚えてしまいます。

この感が終わってもなお、謎のまま続いていく「高遠の父親」。

彼が関わるストーリーは、今後もしばしば語られていくのでしょうか。

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