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2012年に発売された、金田一少年の事件簿の連載20周年を記念したコミックスシリーズの第2巻です。

人喰い研究所(ラボ)殺人事件 第9話〜最終話 を収録

人喰い研究所殺人事件は解決編。

犯人のトリックが次々と明らかになりますが、ちょっとしたタイミングや豆知識を応用した「綱渡り」が実行されていった結果だったんだなぁと感じました。

特に、人喰い村で10年以上にわたって受け継がれてきた「生活の知恵」を応用したのは「盲点」と言う他にありません。

ただ、その生活の知恵を村の外からやってきた「あの人」も知っていたということになるんですよね(^^;)

それだけ「知る人ぞ知る」みたいなことだったのでしょうか。

それにしては天才児・繭ちゃんが知らなかったのも意外でした。

犯人のとっさのアドリブも相まったアリバイ作りでしたが、それを見抜いた金田一くんの推理力・観察力が光った事件でもありました。

香港九龍財宝殺人事件 第1話〜第5話 を収録

この事件、ドラマの放送に合わせて、少し前の時期に連載されていましたよね。

トリックは巧妙で、

「あっ、そんな規模でやってのけるんだ!?」

と思うものもありました。

一方で、

「それは原作をずっと読んでいる読者にしてはバレバレじゃない!?」

と思ってしまう部分もありましたが、あえて堂々と出ていることで、

「もしかしてミスリード!?」

と思ってしまう部分もありました。

前後の事件と比べてしまうと「ん?」となることもあるかも知れません。

ただ、コミックスで、この事件単体で読むぶんには良いと思います!

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