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黒ひげ海賊団の船長マーシャル・D・ティーチ。 彼の周辺を調べてみると改めて「二面性」のある性格を持っている可能性が浮かび上がってきますが、黒ひげ自身が起こした出来事の世界への影響も小さくありません。 今回の考察で、この冬頃から続く黒ひげ海賊団シリーズのひと区切り。 テーマは「黒ひげが起こした出来事の恐ろしい副次的効果」です(*^▽^*) この記事の目次 インペルダ...
黒ひげ海賊団のメンバーで、今回考察のテーマにするのはドクQです(*^▽^*) 過去のストーリーを復習する上で改めて気になったことがあるんです。 謎めいたキャラクターの多い黒ひげ海賊団の中でもとりわけ、ドクQは何者なんでしょう…? この記事の目次 ドクQの考察ネタは、実はあまり多くない!? ドクQのリンゴがどうしたというのか!? ドクQの持っていたハズレのリンゴが悪魔...
バナロ島で麦わらの一味によるエニエス・ロビー陥落の情報を知った黒ひげ海賊団。 一部は海軍の誇張(?)によるものでしたが、麦わらの一味を主力とする面々が攻め落としたという点に関しては、大きく間違っているものではありません。 ところで、麦わらの一味がエニエス・ロビーを落としてから、ルフィたちの手配書が更新されるまでに、ある程度の時間がかかっています。 今回のテーマは「麦わらの一味が事...
この記事は、いつもの週刊少年ジャンプ最新話の感想記事として、第863話「義侠派」の感想をアップする前に書いています(^^) 今週発売されたジャンプに連載された第863話の中で、まず先にこの話題をピックアップすべきではないかと考えたためです。 早速いきます、「シャーロット・カタクリのモチモチの実の能力が自然(ロギア)系である根拠」です(*^▽^*) この記事の目次 別に、...
元海軍大将の青キジことクザン。 どんな形であれ、彼が黒ひげ海賊団と関与していることは、ドレスローザ編での何名かのキャラクターの言動をみれば間違いなさそうです。 今回のテーマは「間に青キジを挟んで考える、黒ひげとバージェスの信頼関係」です(*^▽^*) この記事の目次 黒ひげとバージェスの電伝虫での通話 バージェスは青キジへの不信感を「あえて」口に出している!? たっ...
クロコダイルの王下七武海の称号剥奪を受けて、マリージョアで行われていた当時のセンゴク元帥らによる話し合い。 そこに現れた人物こそ、黒ひげ海賊団のラフィットでした。 今回のテーマは「大参謀つるは知っている!?ラフィットの謎」です(*^▽^*) この記事の目次 つるはラフィットの素性を知っていた!? マリージョアに行き着くのは「手段」「手続き」ともにタイヘンなこと!? ...
ルフィがマゼランの毒に倒れて治療を受けていたころのこと。 ボンちゃんことMr.2ボン・クレーはイワンコフから、その時に自分たちがいたインペルダウンのレベル5.5番地のことや、さらに下のレベル6の囚人達についての説明を受けていました。 今回のテーマは「エンポリオ・イワンコフが語る、のちの黒ひげ海賊団のメンバーたち」についてです(*^▽^*) この記事の目次 ■イワンコフが語る...
ドレスローザ編のあと、サボにやられたバージェスは革命軍の総本部バルティゴに潜入することに成功しました。 でも、バージェスが電伝虫を使ってラフィットに伝えている内容が少し不思議に思えて仕方が無いんです(^^;) 今回のテーマは「ジーザス・バージェスのバルティゴ潜入の影に見え隠れする人物」についての考察です(*^▽^*) この記事の目次 バージェスが忍び込んでいた「船底」の...
ジャヤで黒ひげに出会ったルフィたち。 黒ひげの口ぶりに対して、ルフィやゾロは、あいつではなくて「あいつら」だと言う趣旨のセリフを残していますが、その真意は読者の間で様々な解釈が述べられてきました。 今回は筆者も「黒ひげに対する【あいつら発言】の真意を考えるin2017年春」と題して、少しばかり考えてみます(*^▽^*) この記事の目次 黒ひげへの【あいつら発言】はケルベ...
黒ひげ海賊団のバスコ・ショットは「大酒」の異名のとおり、酒好きな印象がうかがえます。 今回のテーマは「バスコ・ショットと”酒”の切っても切れない関係」についてです(*^▽^*) この記事の目次 ■新世界「燃える島」で酒を欲していたバスコ・ショット ■酒がもたないのは「特別なものが尽きる」という意味!? ■酒はバスコ・ショットの凶悪性・狂暴性を増すアイテム…!? ...
第861話でついに、マザー・カルメルの顔が明らかになりましたね(*^▽^*) 今回の考察テーマはズバリ、 マザー・カルメルはルフィの祖母(おばあちゃん)にあたる人物なのでは!? です、さっそくいきましょう!! この記事の目次 マザー・カルメル=ミス・バッキンではない!? マザー・カルメルとアマゾン・リリーの歴代皇帝 写真撮影にも手放さなかったマザー・カルメルの...
インペルダウンのレベル6に収容され、史上最悪の女囚とされていたカタリーナ・デボン。 今回のテーマは「カタリーナ・デボンは何をしてインペルダウンに収監されたのか!?」です(*^▽^*) この記事の目次 ■カタリーナ・デボンはオシャレ好き!? ■可能性1:光月家の意志を継ぐ者たちを根絶やしにした!? ■可能性2:月の古代文明を独り占めにしようとした!? カタリー...
第860話「10:00開宴」を読みました(*^▽^*) 登場したシャーロット・カタクリは、見聞色の覇気を鍛えすぎたことにより少し先の未来が見えるのだと言います。 今回のテーマは過去の「アレも鍛えられた見聞色の覇気だったのかな」という2つのストーリーを挙げてみます(^^) この記事の目次 ■シャーロット・カタクリとは? ■エピソード1:シルバーズ・レイリー ■エピ...
マリンフォード頂上戦争を終えた少しあと、黒ひげ海賊団はもう新世界入りを果たしていましたね。 とある「燃える島」で、当時の海軍大将赤犬と、軍艦の引き渡しに関する交渉をしていたようです。 でも、ちょっと待って! 黒ひげ海賊団は、あの丸太船で新世界までやって来たのでしょうか?? 今回は「黒ひげ海賊団の新世界入りの方法」がテーマです(*^▽^*) この記事の目次 ■新世...
今回のテーマは「黒ひげ海賊団の不用意さを嘆いたシリュウが、青キジ加担の理由!?」です(*^▽^*) 新世界の燃える島で、黒ひげの不用意さを指摘していたシリュウ。 その2年後、黒ひげ海賊団は元大将の青キジことクザンの協力を得ているとのこと。 彼らはどんな風につながったのでしょうね…? この記事の目次 ■新世界に入りたての黒ひげ海賊団はお互いを理解し切れていなかった!? ...
黒ひげ海賊団に「サンファン・ウルフ」というキャラクターがいますね。 とっても大きな身体で、語尾の「つった」が特徴的です。 今回のテーマは「人なのに”巨大戦艦”という異名が付くサンファン・ウルフの矛盾」についてです(*^▽^*) この記事の目次 ■サンファン・ウルフ初登場に見る「世界最大の生物」という評価 ■サンファン・ウルフの異名が「巨大戦艦」であることに対する2種類...
メラメラの実をかけて繰り広げられたコリーダコロシアムの戦い。 集まったのは新世界の猛者達…、だけというわけではありませんでした(^^;) 今回のテーマはウエストブルーの「華の国」のギャング達が、新世界のドレスローザにやって来た理由に関する考察&予想です(*^▽^*) この記事の目次 ■チンジャオ&サイ&ブーがコリーダコロシアムにやって来た件 ■新世界でも一定の知名度が...
皆さんは「ムッカシミ・タワー」というキャラクターを覚えていますか(*^▽^*)? 彼が登場したのはドレスローザ編、コリーダコロシアムの剣闘を観戦していました。 今回は「ムッカシミ・タワーが見ていたもの」がテーマです。 この記事の目次 ■ムッカシミ・タワーって何者だ!? ■それで、ムッカシミ・タワーが何をしたって…? ■意味深なセリフを含めてきた意味 ム...
ドレスローザ編のコリーダコロシアムに登場したプロデンス王国の国王・エリザベロー2世。 彼の放つ「キング・パンチ」は強力で、たった一撃で多くの戦士を圧倒しましたね。 人々は、キング・パンチの一撃で敵国要塞を粉砕するほどだと言っていました。 さぁ、今回のテーマは「エリザベロー2世が敵国要塞を攻めたワケ」についてです(*^▽^*) この記事の目次 ■敵国要塞を攻めたエリザベ...
ドレスローザ編の終了後に、麦わらの一味に「傘下入り」したバルトロメオら海賊たち。 色々と「くせ者」ぞろいで、いずれ来る再登場のときにもまた大暴れしてくれそうです(笑)(^^;) 今回のテーマは、コミックス第71巻での描写を中心とした「麦わらの一味の傘下の海賊たちに関して気になるポイント」についてです(*^▽^*) この記事の目次 ■その1:バルトロメオ ■その2:キャ...
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