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購入ページへ あらすじ 初日の失態で黒羊の戦いに予定外の遅れをもたらしてしまった飛信隊。信も河了貂も必至の挽回を誓いますが、彼らが目の当たりにしたのは完全防備で川岸の向こうに構える趙軍!河了貂は、師匠の昌平君さえ打つ手なしと諦めるこの戦局に活路を見いだせるのでしょうか!? 感想 黒羊の戦いを読み返していって気付くのは、「この戦いは、信をはじめとする飛信隊が中華に広く認識されるきっかけになる戦いなのかな?」ということです。歴史上では実在したという根拠が見当たらないとも言われていますが...
購入ページへ あらすじ 呂不韋との権力争いも終焉を迎え、いよいよ中華統一へ向けて本格的に他国に攻め入ろうとしている秦の国。政と昌平君は中華統一に向けて【15年】という、とある数字を導き出しました。一方、春伸君が暗殺されて浮足立つ楚を尻目に、飛信隊の次なる戦の相手は趙……!? 感想 新しい六将の話や、春伸君の暗殺から新たな楚の宰相の話。たくさんあるのですが、この巻で特に印象的だったのが、今回初めて正式に対面する信と桓騎将軍。元下僕の信と、元野盗の桓騎。身分に恵まれたとは言い難い2人が...
購入ページへ 感想 この巻で、政と母親の太后、そして長年の政敵の呂不韋との関係に一定の区切りがつきます。表の主役が彼ら3人なら、この巻での陰の主役は秦国の軍総司令の昌平君(しょうへいくん)なのでしょう。ところが油断は禁物!「頼れる仲間」は少し立場が変われば「油断ならぬ存在」にもなりえます。この後のストーリーが、史実とどれだけリンクしてくるのでしょうか、楽しみです(^^) 購入ページへ ...
キングダム 第1巻 ...

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